吉本せい 子孫

吉本せい 家系・家族・子供
(吉本興業創業者)



父:林豊次郎(米屋を営む)
母:ちよ(1864年生まれ)

弟:林正之助(吉本興業2・4代社長)
弟:林弘高(吉本興業3代社長)

夫:吉本吉兵衛(通称は吉本泰三)

長女:喜代子
次女:千代子(早世)
三女:峯子
長男:泰之(2歳で早世)
四女:吉子(早世)
五女:幸子
六女:邦子
次男:穎石(えいすけ)

孫がいる


■父親の林豊次郎は兵庫県の明石が故郷。維新後に大阪へ移住してきた。南同心町1丁目で米穀商を営むようになった

■母親のちよは新撰組と攘夷派浪士が京都の池田屋で斬りあった元治元年(1864年)に生まれた。彼女についての資料は乏しい

■夫の吉本泰三は大阪の荒物問屋「箸吉(はしよし)」の跡取り息子。温厚だが、演芸や花街での遊びを好んだ。せいが18歳の時に結婚。せいより3歳上

■次男の穎石(えいすけ)は戦後、「ブギの女王」で一世を風靡した、歌手で女優の笠置シヅ子と結婚。子供も出来たが病気で若くして亡くなる


参考文献
『女興行師 吉本せい 浪花演藝史譚』
『吉本せい お笑い帝国を築いた女』


略歴
■吉本せい(よしもと・せい)
【1889年~1950年】吉本興業創業者。芸能プロモーター。1889年12月5日、兵庫県明石市で米穀商の3女として生まれる。1913年、現・大阪市中央区東心斎橋に「吉本興行部」を設立。1932年、吉本興行部を改組する形で「吉本興業合名会社」を発足。1948年、吉本興業合名会社から「吉本興業株式会社」に改組。会長に就任
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