池田長発 子孫

池田長発(池田筑後守)家系・子供


実父:池田長休(江戸時代後期の旗本)
養父:池田長溥(井原領主)

実兄:池田長顕(旗本、講武所総裁)

養子:長春


■幕府直参旗本の池田長休の四男として江戸に生まれ、井原領主・池田長溥の養子となった

■勝海舟と並ぶ優れた人物と評された

■池田家の家紋は蝶

■長発は27歳にして、34名からなる遣欧使節団を正使として率いることとなり、1863年12月にフランス軍の軍艦ル・モンジュ号で日本を出た

■上海やインド等を経由し、スエズからは陸路でカイロへ向かい、途中ギザの三大ピラミッドとスフィンクスを見学し写真を撮っている

■家督は実兄の池田長顕の五男で養子の長春に譲った


略歴
■池田長発(いけだ・ながおき)
【1837年~1879年】幕末の旗本で、備中国井原(岡山県)の領主であった人物。幕末に外国奉行を務め、文久3年(1863年)から元治元年(1864年)にかけて遣欧使節団を率いてフランスを訪問した。その後、開国論を唱えて蟄居処遇となるが、慶応3年(1867年)には軍艦奉行となった
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