FC2ブログ

屋井先蔵 子孫

屋井先蔵 家族・家系・子供
(乾電池王)


叔父:育ての親
父:6歳の時に死去

妻:繁(しげ)。1891年に結婚


■乾電池が世界に先駆けて日本で誕生した。その発明者は屋井先蔵(やい・さきぞう)という。残念ながら、彼のつくった会社は現在存在していない

■屋井乾電池は海外品との競争にも勝ち、日本国内乾電池界のシェアを掌握し、屋井は乾電池王とまで謳われるようになった

■しかし屋井は貧乏のため乾電池の特許は取得できなかった

■1887年に「乾電池」の発明に成功するが、日本における最初の乾電池の特許は屋井のものではなく高橋市三郎によるものである

■1888年にドイツではカール・ガスナーが、デンマークではヘレンセンが乾電池の特許を取得している

■屋井先蔵は昭和2年(1927年)に、胃がんに侵され、急性肺炎を併発して急逝。享年66



略歴
■屋井先蔵(やい・さきぞう)
【1864年~1927年】乾電池の発明者。乾電池王。越後長岡藩士屋井家(現在の新潟県長岡市)に生まれる。6歳で父が死去し叔父に引き取られた。23歳のときに電池(湿電池)で動作する連続電気時計を発明する
検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる