南方熊楠 子孫

南方熊楠(民俗学者)家系・子供


父:弥兵衛(世界一統(南方酒造)創業者)
母:すみ
兄:藤吉(家督を継ぎ弥兵衛を名乗る)
姉:くま(東京小石川の垣内家に嫁ぐ)
弟:常楠(世界一統第2代社長)
妹:藤枝(16歳で夭折)
弟:西村楠次郎

妻:松枝(闘鶏神社の社司・田村宗造の四女)

長男:熊弥
長女:文枝

※長男の熊弥、長女の文枝ともに子がいなかったため、熊楠直系の子孫は途絶えた

※熊楠の実弟である常楠の家系は、世界一統という造り酒屋として現在も続いている


■熊楠は子供の頃から、驚異的な記憶力を持つ神童だった

■また常軌を逸した読書家でもあり、蔵書家の家で100冊を超える本を見せてもらい、それを家に帰って記憶から書写するという卓抜した能力をもっていた

■英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ラテン語、スペイン語に長けていた他、漢文の読解力も高く、古今東西の文献を渉猟した



略歴
■南方熊楠(みなかた・くまぐす)
【1867年~1941年】日本の博物学者、生物学者、民俗学者。1867年5月18日、和歌山県に生まれ、東京での学生生活の後に渡米、さらにイギリスに渡って大英博物館で研究を進めた。多くの論文を著し、国内外で大学者として名を知られたが、生涯を在野で過ごした
検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる