松永真理 家族

松永真理(編集者)家系・夫・子供


祖父:松永貞市(海軍中将)
祖父:銃砲火薬店を経営

父:松永市郎(地元の親和銀行に勤務)
母:富子(祖父の銃砲火薬店を手伝った)

姉:美登里(4学年上)
姉:千恵子(2学年上)


■1954年11月13日、長崎県佐世保市に三人姉妹の末っ子として生まれる

■祖父の貞市は海軍中将で、太平洋戦争開戦直後のマレー沖海戦で、航空隊指揮官を務めた。英国の戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」と「レパルス」を沈め、当時の日本を沸かせた

■父の市郎は海軍中尉を退いた後、銀行勤めのかたわら、海軍関連の機関誌にエッセイを書いた。その後、著書「思い出のネイビーブルー」を出版。序文は作家の阿川弘之が書いた

■母親の富子は社交的で、料理、洋裁、陶芸をこなし、お茶、お花、書道を教えた

■特に母の影響を受け、何事も楽しみながら前へ進もうとする精神は、母から受け継いだという

■姉2人は成績優秀であったが、松永は「5」は音楽と体育ぐらいだったという

■長崎県立佐世保北高等学校に進学するが、3年先輩に作家の村上龍がいた


※参考文献
『読売新聞(時代の証言者)』


略歴
■松永真理(まつなが・まり)
日本の雑誌編集者、著作家。「iモード」の名づけ親。1954年11月13日生まれ。長崎県佐世保市出身。明治大学文学部仏文科卒業。リクルート入社。就職ジャーナル編集長。とらばーゆ編集長。NTTドコモ入社。ゲートウェイビジネス部企画室長となり、iモードの企画開発にあたる。2002年6月バンダイ社外取締役就任
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