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多川俊映 家族

多川俊映 家系・子供
(興福寺貫首)



大叔父:樋口貞俊

父:乗俊(じょうしゅん)
母:貞子(さだこ)

妻:平山美代子(鳥取県米子出身)

長男:文彦
次男:王彦(きみひこ)


■生家は代々、法隆寺の用事をする家である。法隆寺の用をつとめる家は古くから樋口、多川、芝川の3家があり、お互いに嫁や養子を取ったり、やったりして親戚だった

■1947年3月6日、奈良市の興福寺境内の子院、興善院で、父・乗俊(じょうしゅん)、母・貞子(さだこ)の三男として誕生。名前は俊文(としふみ)

■母親が42歳の時の出産であった。今でも高齢出産であるが、戦後間もない栄養不足の時代であることを考えると、超高齢出産だったといえる

■お寺の子供の生活は特別と思われがちだが、お勤めをするのは父親だけで、母親や子供たちは普通の家とほとんど変らない暮らしぶりだったという

■家は興福寺の敷地の中にあった。興福寺は明治初年から奈良公園の一部になったので、地元の人の往来もあったという

■子供のころは、取り立てて活発でもなく、内気でもなく、普通の子供だった


※参考文献『日経新聞(私の履歴書)』


■多川俊映(たがわ・しゅんえい)
日本の法相宗の僧侶で、大本山興福寺貫首。法相宗管長。帝塚山大学特別客員教授。1947年3月6日生まれ。奈良県奈良市出身。1969年、立命館大学文学部哲学科心理学専攻卒業
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