松井忠三 家族

松井忠三 家系・夫人・子供
(良品計画社長)


父:松井忠一
母:芳枝
妹:3人

前妻:東京体育大同級生。離婚
後妻:珠江(西友の人事部時代の部下)

子供
・最初の妻との間に1男2女を授かるが離婚
・再婚相手は彼女も2人の子持ちのバツイチ


■1949年5月13日、静岡県で生まれる。世家は世界遺産で有名な韮山反射炉から伊豆長岡駅方面に歩いて数分ほどのところ

■松井姓はこの地域では多く、父・忠一は17代目として農地を守ってきた。田畑は大きく、祖父も父も娘を嫁に出すたびに土地の一部を売ってしのいだ。これが続くと家業が絶えるので、おおよそ3代ごとに才覚を発揮する跡取りが現れて土地を買い戻して再興したという

■真面目でおとなしい父親から、大目玉を食らった記憶はないという

■178cmの長身に育ったのは、母・芳枝の方を継いだからだという。母は合理的で、筋を通す人柄である


※参考文献『日経新聞(私の履歴書)』



略歴
■松井忠三(まつい・ただみつ)
日本の経営者。株式会社良品計画社長を歴任。1949年5月13日、静岡県で生まれる。静岡県立韮山高等学校卒業。東京教育大学(現筑波大学)体育学部卒業。株式会社西友ストアー(現西友)入社。良品計画に出向後、入社。2001年1月、株式会社良品計画代表取締役社長

篠田麻里子 家族

篠田麻里子(タレント)家系


曽祖父:篠田芳雄(カメラマン)
曽祖母:ヒサ子(24歳で死去)

祖父:英智(29歳で死去)
祖母:絹枝

祖父:神山晃昭(大工)
祖母:芳子

父:裕典(海上保安庁勤務)
母:神山光子(背の高い美人)

兄と妹がいる


■祖母の絹枝は、結婚して5年で夫を亡くす。仕事で指を失う大怪我をするが、それでも弱音を吐くことなく働き続け、息子の裕典を女手一人で育てあげた

■福岡県立糸島高等学校出身で、同級生には元オリックス・バファローズの白仁田寛和(投手)がいる

■2006年1月、AKB48のお気に入りメンバー人気投票でカフェっ娘にもかかわらず1位になったことを聞きつけた秋元康により、AKB48のメンバーに抜擢された


※参考文献『NHKファミリーヒストリー(2018年1月31日放送)』


略歴
■篠田麻里子(しのだ・まりこ)
日本のファッションモデル、タレント、女優。女性アイドルグループAKB48の元メンバー。血液型はA型。身長167cm、スリーサイズ87cm-57cm-85cm。1986年3月11日、福岡県糸島市で生まれる

石井竜也 家族

石井竜也 家系・夫人・子供
(ミュージシャン)


先祖:母親の鈴木家は湯長谷藩に代々仕えた武士だった

高祖父:長左ェ門
高祖父:鈴木道直

曽祖父:靏次(大津町で石井屋開業)
曽祖父:鈴木道治(校長)

祖父:友則(石井屋2代目)
祖父:鈴木道太郎(教師)
祖母:きよ(福島県いわき市出身)

父:昭雄(石井屋3代目)
母:鈴木光子

妻:マリーザ

子供:娘がいる


■実家は、北茨城市大津町で石井屋という91年続いた老舗の和菓子屋

■父・昭雄は、東京で、映画俳優を目指したこともある二枚目であった

■絵画好きの父・昭雄の影響で3歳から油絵の先生による手解きを受けた


※参考文献NHKファミリーヒストリー(2018年1月24日放送)


略歴
■石井竜也(いしい・たつや)
日本のポップミュージシャン、芸術家、音楽プロデューサー、映画監督。音楽、舞台美術、空間・イベントのプロデュース、衣装・アクセサリー・食器・家具等のデザイン、絵画・オブジェ制作、役者や映像監督等、表現者として多岐にわたり活動している。血液型O型。1959年9月22日生まれ。茨城県北茨城市出身。文化学院美術科(油絵専攻)卒業。1985年「米米CLUB」のボーカリストとしてデビュー

海江田信義 子孫

海江田信義(有村俊斎)家系・子供
(薩摩藩士・奈良県知事)


父:有村仁左衛門兼善(薩摩藩士)
母:有村連寿尼(森元高見の娘)


・有村雄助(桜田門外の変に参加)
・有村次左衛門(桜田門外の変に参加)
・有村國彦(第五銀行頭取)


・まつ(日下部伊三治長女)
・アイ(小山宗兵衞二女)

息子
・信清
・虎次郎(子爵 式部官 嗣子)
・幸吉
・鷹次郎
・信秀
・信廣(地質学者)
・信隆(西川家の婿となる)


・エイ(税所篤文の妻)
・ハル(東郷吉太郎の妻)
・アキ(町田彦ニの妻)
・千穂子(鈴木五郎の妻)


・海江田一郎(子爵襲爵)
・海江田進(英文学・英語学者)

ひ孫
・海江田忠義
・東郷尚武


■幕末期は有村俊斎と名乗り、後に海江田信義となる。精忠組に参加し、生麦事件では英国人リチャードソンにとどめを刺した。維新後は奈良県知事や枢密顧問官などの要職を歴任した


略歴
■海江田信義(かいえだ・のぶよし)
【1832年~1906年】日本の武士(薩摩藩士)、政治家。奈良県知事。枢密顧問官。通称は武次(たけじ)。幕末期は有村俊斎の名で活動した

西郷従道 子孫

西郷従道 家系・家族・子供
(薩摩藩士・海軍大臣)


先祖:菊池一族(南朝の雄)

祖父:龍右衛門(御台所口御番)

父:西郷吉兵衛隆盛(薩摩藩下級藩士)
母:まさ(椎原権右衛門の娘)
兄:西郷隆盛(維新の功労者)

妻:清子(得能良介の長女)

子供
長男:西郷従理
次男:西郷従徳(陸軍大佐、貴族院議員)
三男:西郷豊彦(陸軍少将、貴族院議員)
四男:上村従義(上村海軍大将養嗣子)
五男:西郷従親(海軍機関大佐)
六男:西郷豊二
七男:小松従志(伯爵小松重春の養子)
娘:政子(外交官楢原陳政の妻)
娘:栄子(平岡良助の妻)
娘:桜子(公爵岩倉具張の妻)
娘:不二子(男爵・実業家古河虎之助の妻)


・西郷従吾(陸軍大佐)

ひ孫
・西郷力丸(鎌倉学園の英語教諭)
・西郷從節(富士通、富士通総研)

玄孫:西郷真悠子(女優)

従兄:大山巌(陸軍大臣)
遠戚:武豊(ジョッキー)


■西郷従道は明治時代の軍人、政治家、西郷隆盛の実弟。西南の役では、兄・隆盛につかずに政府の留守をあずかった。海軍大臣や内務大臣の要職を歴任したが、内閣総理大臣だけは、兄・隆盛が逆賊の汚名を受けたことを理由に断り続けたという


略歴
■西郷従道(さいごう・じゅうどう / つぐみち)
【1843年~1902年】薩摩藩士。陸軍および海軍軍人。階級は元帥海軍大将。政治家。文部卿、陸軍卿、農商務卿、元老、海軍大臣、内務大臣、貴族院議員を歴任した
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