嘉納治五郎 子孫

嘉納治五郎(柔道の父)家族・子供


祖父:治作(酒造・廻船にて名をはせた)

父:嘉納治朗作
母:定子

長兄:寅太郎(久三郎)。農場経営
次兄:亀松(謙作)
長姉:柳子。南郷茂光に嫁ぐ
次姉:勝子。柳楢悦に嫁ぐ

妻:須磨子(外交官で漢学者の竹添進一郎の娘)

長男:竹添履信(洋画家)
次男:嘉納履正(全日本柔道連盟初代会長)
長女:哲学博士、綿貫哲雄に嫁ぐ


・南郷次郎(海軍少将)
・九里四郎(加賀藩前田家家老・九里家養子に)
・柳宗悦(民藝運動を起こした思想家、美学者)


・嘉納行光(講道館館長、全日本柔道連盟会長)


■柔道・スポーツ・教育分野の発展や日本のオリンピック初参加に尽力するなど、明治から昭和にかけて日本に於けるスポーツの道を開いた

■「柔道の父」と呼ばれ、また「日本の体育の父」とも呼ばれる


※参考文献
『箱根駅伝に賭けた夢』


関連サイト
嘉納治五郎語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-1425.html


略歴
■嘉納治五郎(かのうじ・ごろう)
【1860年~1938年】日本の柔道家、教育者。兵庫県平民。『講道館柔道』の創設者。昔ながらの格闘技・柔術の技術体系を整え精神性を加えることで、世界中で親しまれている柔道を完成させた。その功績から『柔道の父』と呼ばれる

上田安子 家族

上田安子(デザイナー)家系・夫・子供


祖父:上田文斎(漢方医)

伯父:野々村藤助(洋雑貨商で名を馳せた)
叔父:青木恒三郎(出版社の青木嵩山堂を設立)
叔父:上田竹翁(写真研究家)

父:上田貞治郎(写真機店主、写真収集家、文人)
姉:上田百子
姪:光子(大丸社長の井狩彌治郎に嫁す)


■上田貞治郎の四女として大阪府泉北郡浜寺村で生まれる

■上田安子は日本のファッションデザイナーの中では草分け的な存在

■1976年「上田安子服飾専門学校」を設置

■1982年「上田学園」を設置

■1985年 文部大臣章受賞

■1987年 大阪市民文化功労表彰受賞

■山崎豊子の小説『女の勲章』の主人公のモデルとして知られる



略歴
■上田安子(うえだ・やすこ)
【1906年~1996年】日本のファッションデザイナー。上田学園の創業者。日本服飾芸術協会委員。関西女子学園学園長。1906年4月9日、大阪で生まれる。夕陽丘高女卒業

■上田安子服飾専門学校(うえだやすこふくしょくせんもんがっこう)は、学校法人上田学園が運営する大阪府大阪市北区にある専修学校である

宮家邦彦 家族

宮家邦彦(外交評論家)家系・子供


祖父:宋光彦(満州開拓団の団長)



妻:一般人
子供


■邦彦という名前は祖父の「光彦」の彦にあやかってつけられた

■大学の第2外国語を躊躇なく中国語に選択したことや、今なお中国が気になるのは、祖父のDNAも理由の一つかもしれないと語っている

■満州開拓団の歴史ドラマ、『開拓者たち』が、2012年1月にNHK BSプレミアムで放送された

■著書の『語られざる中国の結末』(2013年)が売れている


※参考文献
『哀しき半島国家 韓国の結末』(PHP研究所)著者:宮家邦彦


略歴
■宮家邦彦(みやけ・くにひこ)
日本の外交評論家。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、株式会社外交政策研究所代表。1953年10月12日生まれ。神奈川県出身。東京大学法学部を卒業して外務省入省。外務大臣秘書官。在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官。外務省北米局日米安全保障条約課長。2005年、外務省及び内閣官房を退官。2009年、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹(外交安全保障)に就任

大岡信 家族

大岡信(詩人)家系・子供


父:大岡博(歌人)

妻:深瀬サキ(劇作家)

長男:大岡玲(芥川賞作家。イタリア文学者)
長女:大岡亜紀(詩人、画家)


■大岡の詩は英語、フランス語、中国語、オランダ語、スペイン語、ドイツ語、マケドニア語に訳されている

■2017年4月5日、呼吸不全のため86歳で死去

■大岡信語録
「近代短歌は生死存亡の危機というのを今までに何回か迎えたと思います。で、大正時代の半ばごろからあとの10年、10数年というのは非常に乗り切るのが難しい、つらい時期だったんだろうという気がします」
出典『詩歌歴遊 大岡信対談集』(文藝春秋)

■大岡信語録他
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4265.html


略歴
■大岡信(おおおか・まこと)
【1931年~2017年】日本の詩人、評論家。現代日本を代表する詩人で、古今東西の詩を論じた著作でも親しまれた。東京芸術大学名誉教授。一ツ橋綜合財団理事。日本ペンクラブ会長。1989年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ。2003年、文化勲章。2004年、フランス政府よりレジオンドヌール勲章オフィシエ。1931年2月16日、 静岡県の現三島市で生まれた。東京大学文学部国文科卒業

金栗四三 子孫

金栗四三(マラソンの父)家族・子供


実父:信彦(造り酒屋)
実母:シエ
養父:池辺(親類)

実兄:実次(さねつぐ)
実兄:又作(またさく)

妻:春野スヤ(近くの村の医者の娘)

子供:6人

ひ孫:蔵土義明(熊本市出身)


■1891年8月20日、熊本県の玉名郡春富村(現和水町)の造り酒屋の家に男4人、女4人の8人兄弟姉妹の7番目の子として生まれる

■父親の信彦が43歳の時に生まれたので四三(しそう)と名付けられた

■父親を早くに亡くしたので兄の実次(さねつぐ)が父親がわりとなって四三を育てた

■夫に先立たれた池辺夫人が四三を養子に欲しいと懇願したため、池辺の養子となったが苗字は金栗のままで通した

■金栗四三(かなぐり・しそう)は「日本マラソンの父」「日本人初の五輪選手」「箱根駅伝の発案者」として知られる

■金栗の功績を記念して富士登山駅伝及び東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に「金栗四三杯」が創設されている

■金栗四三は2019年のNHK大河ドラマ、「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の主人公である


※参考文献
『マラソンの父・金栗四三 走ったぞ!地球25万キロ」
『箱根駅伝に賭けた夢』


関連サイト
金栗四三語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4268.html


略歴
■金栗四三(かなぐり・しそう)
【1891年~1983年】日本のマラソン選手。日本における「マラソンの父」と称される。マラソン足袋で当時の世界記録を出し、短距離の三島弥彦と共に日本人初のオリンピック選手となった。師範学校教師、熊本県初代教育委員長を歴任。熊本県玉名郡春富村出身
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