FC2ブログ

清水信次 家族

清水信次 家系・夫人・子供
(ライフコーポレーション創業者)


叔父:厚生省の技官
祖父:茂吉(清水合名会社設立)

父:茂
妻:
弟:三夫(ライフコーポレーション社長歴任)
子供:


■清水信次は1926年4月18日、三重県津市で6人きょうだいの次男坊として生まれる

■津は築城の才のあった藤堂高虎公の開いた城下町で、お伊勢参りの宿場町としても賑わった

■清水家は、もともと藤堂家藩主の参勤交代の御用達で苗字帯刀御免の家柄である

■『道具屋金蔵』の屋号で、武士の甲冑や槍などの武具、駕籠(かご)、裃(かみしも)などを商っていた

■廃藩置県以降は、伊勢・松坂の特産品である綿花を材料にした綿糸や綿布、タオルの製造に事業を移した

■この事業をベースに祖父の茂吉が清水合名会社を設立する

■祖父・茂吉の事業を3人の息子である、金蔵、茂(清水信次の父)、幸吉が継いだ


【参考文献】
『闘魂人生必勝の道』
『男の死に方 戦争で生き残ったものの責務』


経歴(プロフィール)
■清水信次(しみず・のぶつぐ)
日本の実業家。株式会社ライフコーポレーション創業者。日本スーパーマーケット協会および国民生活産業・消費者団体連合会会長などを歴任。1926年4月18日、三重県津市で生まれた

早川信行(ノブ)家族

早川信行(ノブ)家系
(お笑いコンビ千鳥・ノブ)


先祖:早川家は戦国時代、毛利元就の軍勢と戦った宮氏に仕えていた
先祖:三宅勘治(高瀬舟)

高祖父:早川利市
曽祖父:早川孟二(博労)

祖父:三宅昭夫
祖母:清子
祖母:泰子

父:早川勝治
母:三宅千代子
兄:恭弘
兄:智和

妻:高校の同級生


甥:早川敦哉(レースライダー)
姪:早川優衣((レースライダー)

 

■実家の前に樹齢450年の1本のカヤの木がある

■2月14日は結婚記念日である

■高校1年の時に同じ高校の同級生だった女の子からバレンタインデーでチョコをもらいその日から付き合い始めた。その女の子と後に2月14日に結婚し、結婚式場はセント・ヴァレンタイン(広島県福山市)である


※参考文献『NHKファミリーヒストリー(2019年4月22日放送)』


略歴
■早川信行(はやかわ・のぶゆき)
日本のお笑い芸人。千鳥(ちどり)は、大悟(だいご)とノブからなる漫才コンビである。ノブの本名は早川信行。身長173cm、A型。1979年12月30日生まれ。岡山県井原市出身、岡山県立笠岡商業高等学校卒業。ノブのツッコミは天才であると相方である大悟など様々な芸人から言われる。相方の大悟いわく、ノブが本気になれば一文字でもツッコムことができる

国場幸之助 家族

國場幸之助 家系・夫人・子供
(衆議院議員)



大叔父:國場幸昌(衆議員6期)
祖父:國場幸太郎(國場組創業主)
義父:西田健次郎(沖縄県議)

父:幸治(國場組社長)
母:悦子

妻:美穂

子供:娘3人


■生家はゼネコン「國場組」の創業者一族で祖父の國場幸太郎が創業主で、父親の國場幸治も社長を務めた

■株式会社國場組(こくばぐみ)は、沖縄県に本社を置く建築業・土木業・飲食業・サービス業を営む会社。国場組と表記されることがある

■戦前においては日本軍、戦後においては米陸軍工兵隊から大きな信用を得ていた



略歴
■國国場幸之助(こくば・こうのすけ)
日本の政治家。衆議院議員。自由民主党副幹事長。沖縄県議会議員(2期)などを歴任。1973年1月10日、沖縄県那覇市で生まれる。那覇市立開南小学校卒業 。那覇市立上山中学校卒業。沖縄尚学高等学校卒業。日本大学文理学部哲学科中退後、早稲田大学社会科学部(比較政治学専攻)卒業。米国コロンビア大学に語学留学。稲嶺惠一沖縄県知事の秘書。沖縄県議会議員(2期)。2012年12月、衆議院総選挙において初当選

奥正之 家族

奥正之 家系・夫人・子供
(三井住友フィナンシャルG会長)



祖父:鹿之助(秋鹿酒造)

父:正巳(神戸大学教授)
母:恵津子(大阪府茨木市の商家)

妻:高木寿子

子供:長女、次女


■1944年12月、長野県上田市で生まれる。男女が交互に続いた5人兄弟末っ子で3男坊

■上田では小学校4年まで暮らし、そこから大学卒業まで過ごし今も実家があるのが京都。出身地を聞かれると『生まれは信州上田で出身は京都』と答えている

■大阪の北部、能勢にある秋鹿酒造が父親の本家筋。祖父・鹿之助が始めた家業を奥正之の従兄弟の長男、裕明君と真理子さん夫婦が守っている

■父・正巳は1924年に名古屋の第八高等学校から新設したばかりの京都帝国大学の農学部に進んだ。卒業後、綾部にあった現グンゼで研究職に就く。博士号を取得し研究所長に。上田で教職に転じ、後に神戸大学の教授も務める

■母・恵津子は大阪府茨木市にあった砂糖・乾物問屋のいとさん(長女)だった。裕福な商家で育ち大阪府立大手前高等女学校でテニスをしたり声楽にも手を広げたりと、あの頃でいう活発なハイカラ娘だった


※参考文献『日経新聞(私の履歴書)』


略歴
■奥正之(おく・まさゆき)
日本の銀行家、経営者。1944年12月2日、長野県上田市で生まれる。洛星高等学校卒業。京都大学法学部卒業後、住友銀行入行。三井住友フィナンシャルグループ代表取締役会長。三井住友銀行代表取締役頭取兼最高執行役員。住友財団理事などを歴任

八谷泰造 家族

八谷泰造 家系・子供
(日本触媒の実質的創業者)



義兄:尾曽越文亮(解剖学の権威)

妻:智子(さとこ)9歳下

長女:道子
次女:真知子
長男:秀孝

※高杉良の実名小説『炎の経営者』による家族構成


■八谷(やたがい)は1906年12月14日に生まれた。広島県比婆郡山内東村(現・庄原市)出身

■自宅は西宮市の甲子園口にあった

■同郷(広島)の升田幸三(将棋棋士。実力制第四代名人)とは仲が良かった。升田に四枚落ちで相手をしてもらうが、八谷は一度も勝つことはなかったという

■同郷(広島)の永野重雄(新日本製鐵会長、経済同友会代表幹事、日本商工会議所会頭などを歴任)の後ろ盾を得ることに成功し、八谷は日本触媒を発展させることが出来た

■八谷(やたがい)は3人の子供には厳しかったらしい


参考文献『炎の経営者』(著者:高杉良)


略歴
■八谷泰造(やたがい・たいぞう)
【1906年~1970年】日本の技術者、実業家。日本触媒化学工業(現・日本触媒)第2代社長(実質の創業者)。高杉良の経済小説『炎の経営者』の主人公として実名で登場する日本の石油化学工業のパイオニア。広島県比婆郡山内東村(現・庄原市)出身
検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる