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安斎隆 家族

安斎隆 家系・子供
(セブン銀行社長)



伯父:小説『和紙』のモデル
祖父:村長
祖母:大工仕事から裁縫までこなした

父:長保(農作業、養蚕、和紙作り)
母:ハル

妻:東京生まれの東京育ち

子供:あり


■1941年1月17日、6人きょうだいの3番目の次男として、福島県上川崎村(現二本松市上川崎)に生まれた

■生後すぐに肺炎にかかり、死にかけたが、母親の必死の看病もあり九死に一生を得た

■上川崎は阿武隈川に面した小村で、芥川賞を受賞した東野辺薫の著書『和紙』の舞台である

■『和紙』の小説には、母方の伯父をモデルとした、和紙の出荷をたばねる組合長、安斎保男が登場する

■妻の母は福島県二本松市出身で遠い親戚にあたる


※参考文献『日経新聞(私の履歴書)』


略歴
■安斎隆(あんざい・たかし)
日本の経営者。株式会社セブン銀行社長、日本長期信用銀行(現:新生銀行)頭取などを歴任。1941年1月17日、福島県で生まれる。東北大学法学部卒業、日本銀行入行。一時国有化された日本長期信用銀行(現:新生銀行)の頭取に就任し、2000年の譲渡実現まで破綻した銀行の処理に携わる。2001年4月、アイワイバンク銀行(現:セブン銀行)を設立し社長に就任

長井長義 子孫

長井長義 家系・子供
(日本薬学の父)


父:長井琳章(本草学者)
母:田鶴子(25歳で早逝)

妻:テレーゼ・シューマッハ(独人)

長男:亜歴山(アレキサンダー)外交官
長女:エルザ(米国人と結婚)
次男:次男・維理(ウィリー)化学者

孫:長井貞義


■長井家は代々、阿波徳島藩の初代藩主からの典医として信頼が篤く、父の長井琳章は第十二代藩主・蜂須賀斉昌に仕えた本草学者だった

■妻のテレーゼ・シューマッハは、ドイツ・アンダーナッハの石材・木材を扱う旧家の出身

■長男の亜歴山は東京帝国大学を卒業後外交官となり、勝海舟の孫・多計代を妻とした

■長井長義、長井亜歴山、長井貞義の父祖三代に渡り、ドイツ功労大十字勲章を受ける

■長井は幕末の写真家・上野彦馬のもとで新知識・化学に出会い、研究者を目指す

■長井は明治期、本格的な化学を学び、日本に新たに『薬学』を根付かせたが、女子教育の発展にも尽力した



略歴
■長井長義(ながい・ながよし)
【1845年~1929年】日本の薬学者。日本薬学の父。エフェドリンの発見者。日本薬学会初代会頭。明治時代における日本薬学の進展に寄与した。阿波国名東郡常三島村薙刀丁(現在の徳島県徳島市)出身

大野拓朗 家族

大野拓朗(俳優)家系


曽祖母:スズ
祖父:光明(すすきのでラーメン店を開く)
祖母:都子

父:大(ひろし)
母:


■祖父は、戦前、貧しい生活から抜け出そうと旧満州で医師になることを目指す。しかし、終戦で挫折。戦後は北海道のすすきのでラーメン店を開き成功した

■大野拓朗は1988年11月14日に生まれる

■身長184cm

■血液型A型

■特技:バスケットボール

■趣味:キックボクシング、筋トレ、 ファッション、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、ドライブ


※参考文献『NHKファミリーヒストリー(2018年7月30日放送)』


略歴
■大野拓朗(おおの・たくろう)
日本の俳優。1988年11月14日生まれ。さいたま市立上大久保中学校、さいたま市立浦和高等学校卒業。立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科卒業。2009年、立教大学で第25回ミスター立教に選出される。映画『インシテミル~7日間のデス・ゲーム~』で俳優デビュー。2011年、『美咲ナンバーワン!!』で連続ドラマに初出演。2012年、ダスキンのCMに起用される。2017年、『猫忍』で映画初主演

浜矩子 家族

浜矩子(経済学者)家系・子供


曽祖叔父:美濃部達吉(憲法学者、東京帝国大学教授)
大おじ:美濃部洋次(官僚、商工省機械局長)
曽祖父:美濃部俊吉(北海道拓殖銀行頭取)

親族:美濃部亮吉(マルクス経済学者、東京都知事)




子供


■東京都世田谷区の祖父母から受け継いだ家で育つ


■浜矩子名言
「『ジェントルマン資本主義』という言葉は、大英帝国発展史を語る上で、まず避けて通ることが不可能な専門用語だ」

「思えば、イギリスは、元祖ジェントルマン資本主義の国であるばかりではない。ジェントルマン・スパイ発祥の地でもある。そのエッセンスを凝縮して体現しているのが、かのジェームズ・ボンドだ」



略歴
■浜矩子(はま・のりこ)
日本の経済学者。同志社大学大学院ビジネス研究科専門職学位課程教授。専門は「国際経済学」「国際金融論」「欧州経済論」。著書『財政恐慌 ついに金融と財政の死に至る無限ループに突入した』『新・通貨戦争 次に来る危機の「正体」』『円ドル同時終焉の跫音 日米無理心中物語』『どアホノミクスの断末魔』など多数。1952年8月3日生まれ

南方熊楠 子孫

南方熊楠(民俗学者)家系・子供


父:弥兵衛(世界一統(南方酒造)創業者)
母:すみ
兄:藤吉(家督を継ぎ弥兵衛を名乗る)
姉:くま(東京小石川の垣内家に嫁ぐ)
弟:常楠(世界一統第2代社長)
妹:藤枝(16歳で夭折)
弟:西村楠次郎

妻:松枝(闘鶏神社の社司・田村宗造の四女)

長男:熊弥
長女:文枝

※長男の熊弥、長女の文枝ともに子がいなかったため、熊楠直系の子孫は途絶えた

※熊楠の実弟である常楠の家系は、世界一統という造り酒屋として現在も続いている


■熊楠は子供の頃から、驚異的な記憶力を持つ神童だった

■また常軌を逸した読書家でもあり、蔵書家の家で100冊を超える本を見せてもらい、それを家に帰って記憶から書写するという卓抜した能力をもっていた

■英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ラテン語、スペイン語に長けていた他、漢文の読解力も高く、古今東西の文献を渉猟した



略歴
■南方熊楠(みなかた・くまぐす)
【1867年~1941年】日本の博物学者、生物学者、民俗学者。1867年5月18日、和歌山県に生まれ、東京での学生生活の後に渡米、さらにイギリスに渡って大英博物館で研究を進めた。多くの論文を著し、国内外で大学者として名を知られたが、生涯を在野で過ごした
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