松田丈志 家族

松田丈志(競泳)家系


祖父:松田丒三郎(うしさぶろう)
祖父:河野秋雄(旭化成の工場で働いた)
祖母:吉田セキ
祖母:山口名残

父:松田公生(宮崎県延岡市在住)
母:河野ルミ子(宮崎県延岡市在住)
姉:9歳上
兄がいる

妻:一般人女性

子供


■1984年6月23日、宮崎県延岡市の二ツ島で生まれた

■二ツ島は洪水の多い土地であったが、祖父の丒三郎(うしさぶろう)が2mほどの石垣を築き、洪水から守った

■妻は東京都内在住の会社員で松田が17歳の時に出会って数年前に再会し約2年半の交際を経て2016年に結婚した


※参考文献『NHKファミリーヒストリー(2017年3月9日放送)』


略歴
■松田丈志(まつだ・たけし)
日本の元競泳選手。身長184㎝。血液型O型。アテネオリンピック・北京オリンピック・ロンドンオリンピック・リオデジャネイロオリンピック日本代表を務めた。2012年、ロンドンオリンピック 200mバタフライにおいて二大会連続の銅メダル。2016年のリオデジャネイロオリンピックで、800mフリーリレーにのみ出場。アンカーを務め、1964年の東京オリンピック以来、52年ぶりとなる銅メダルを獲得。1984年6月23日生まれ。宮崎県延岡市出身。延岡学園高等学校卒業。中京大学卒業

柄本明 家族

柄本明(俳優)家系・子供


曽祖父:國五郎
曽祖父:政太郎

祖父:長治(栃木の足利で織物工場を経営)
祖父:金太郎(銀座で箱屋を経営)

父:精治郎(印刷屋)
母:竹内治子(東京都中野区新井薬師出身)
妹:柄本佳子

妻:角替和枝(女優)

長男:柄本佑(俳優)
次男:柄本時生(俳優)


■父親の精治郎は絵がとても上手だった。また俳優の殿山泰司は小学生時代の親友であった

■母親の竹内治子は、戦時中、敵機の襲来を伝える「女子通信隊」に数十倍の難関を突破して入隊した


※参考文献『NHKファミリーヒストリー(2017年3月2日放送)』


略歴
■柄本明(えもと・あきら)
日本の俳優、コメディアン。2004年、『座頭市』などで第58回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。2011年6月、紫綬褒章を受章。身長175cm。血液型B型。1948年11月3日生まれ。東京都中央区出身。東京都立王子工業高等学校機械科卒業。工業高校卒業後、商社に就職。その後、俳優を目指す。映画『セーラー服と機関銃 (映画)』『座頭市』『シコふんじゃった』『悪人』『Shall we ダンス?』『カンゾー先生』『うなぎ』『下落合焼とりムービー』『生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件』。テレビ『太平記』『やんちゃくれ』『功名が辻』など

ジョー・プライス 家族

ジョー・プライス(美術蒐集家)家系


父:ハロルド・プライス(溶接工)
母:メアリー・パターソン(英語教師)

兄:ハロルド・ジュニア(1927年生まれ)

妻:吉持悦子(鳥取県の旧家出身)

子供
長女:シノブ・プライス
次女:サチ・プライス・パーキンズ

孫:ハロルド・プライス


■ジョー・プライスは1929年10月20日、アメリカ合衆国オクラホマ州で生まれた。誕生日の4日後の10月24日、ニューヨークの株価が大暴落。世界大恐慌が始まっている

■父親のハロルド・チャールズ・プライスは1888年、ワシントンDCで生まれた。コロラド州の鉱山学校を卒業後、石油ラッシュのバートルズビルに行き、溶接を専門とする会社に就職。その後、起業し電気溶接の事業を始めた

■母親のメアリー・ルー・パターソンは1900年生まれ。社交的で包容力があった。オクラホマ大学を出てバートルズビルで教師をした


※参考文献『日本新聞(私の履歴書)』


略歴
■ジョー・ダドリー・プライス
江戸時代の日本絵画を対象にするアメリカ合衆国の美術蒐集家。財団心遠館館長。1929年10月20日、アメリカのオクラホマ州で生まれる

山崎種二 子孫

山崎種二(山種証券創業者)家系・子供


先祖:武士(前田家分家に仕えた)

祖父:兵衛(生糸相場をした)

父:山崎宇太郎(小百姓)
妻:ふう(お嬢様だった)

次男:山崎富治(山種証券社長を歴任)
三男:山崎誠三

孫:山崎元裕(ヤマタネ社長を歴任)
孫:山崎妙子(山種美術館館長)


■先祖はれっきとした武士で、七日市にあった上州を治める加賀前田家の分家に代々仕えていた。何代目かの時に、武士を嫌って百姓になった

■山崎種二は現在の群馬県高崎市で生まれた。相場好きは祖父から受けついだものだという

■次男の山崎富治は「報告」「連絡」「相談」を重視する「ほうれんそう(報・連・相)経営」を提唱したことで知られた。著書『ほうれんそうが会社を強くする』はベストセラーとなった

■孫の山崎元裕の妻はトヨタ自動車株式会社社長を歴任した豊田達郎の娘


※参考文献『そろばん』(山崎種二)


略歴
■山崎種二(やまざき・たねじ)
【1893年~1983年】日本の相場師・実業家・教育家。山種証券株式会社(現SMBCフレンド証券株式会社)、株式会社ヤマタネの創業者。1952年、東京穀物商品取引所の初代理事。1966年、山種美術館を設立。1974年、勲三等旭日中綬章。群馬県高崎市(旧吉井町)に生まれる

松永真理 家族

松永真理(編集者)家系・夫・子供


祖父:松永貞市(海軍中将)
祖父:銃砲火薬店を経営

父:松永市郎(地元の親和銀行に勤務)
母:富子(祖父の銃砲火薬店を手伝った)

姉:美登里(4学年上)
姉:千恵子(2学年上)


■1954年11月13日、長崎県佐世保市に三人姉妹の末っ子として生まれる

■祖父の貞市は海軍中将で、太平洋戦争開戦直後のマレー沖海戦で、航空隊指揮官を務めた。英国の戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」と「レパルス」を沈め、当時の日本を沸かせた

■父の市郎は海軍中尉を退いた後、銀行勤めのかたわら、海軍関連の機関誌にエッセイを書いた。その後、著書「思い出のネイビーブルー」を出版。序文は作家の阿川弘之が書いた

■母親の富子は社交的で、料理、洋裁、陶芸をこなし、お茶、お花、書道を教えた

■特に母の影響を受け、何事も楽しみながら前へ進もうとする精神は、母から受け継いだという

■姉2人は成績優秀であったが、松永は「5」は音楽と体育ぐらいだったという

■長崎県立佐世保北高等学校に進学するが、3年先輩に作家の村上龍がいた


※参考文献
『読売新聞(時代の証言者)』


略歴
■松永真理(まつなが・まり)
日本の雑誌編集者、著作家。「iモード」の名づけ親。1954年11月13日生まれ。長崎県佐世保市出身。明治大学文学部仏文科卒業。リクルート入社。就職ジャーナル編集長。とらばーゆ編集長。NTTドコモ入社。ゲートウェイビジネス部企画室長となり、iモードの企画開発にあたる。2002年6月バンダイ社外取締役就任
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