柳田國男 家族

柳田國男(民族学者)家系図・家族・子孫



実父:松岡賢次(儒者、医者、小学校の先生)
実母:たけ
養父:柳田直平(旧・飯田藩士。大審院判事を務めた)


・松岡鼎 (医師)
・松岡俊次(早世)
・井上通泰(松岡泰蔵) - 国文学者、歌人、医師
・松岡芳江(早世)
・松岡友治(早世)


・松岡静雄 (海軍大佐、言語学者・民族学者)
・松岡輝夫(松岡映丘) - 日本画家

妻:孝(柳田直平の四女)


■1875年(明治8年)7月31日 、現・兵庫県神崎郡福崎町で儒者で医者の松岡賢次、たけの六男(男ばかりの八人兄弟)として出生。松岡家は代々の医家の家系である

■1901年 柳田家の養嗣子として入籍した


関連サイト
トップページ http://nihonnokakeizu.net/
柳田國男語録 http://goo.gl/AuKlLB


柳田國男(やなぎた・くにお)略歴
【1875年~1962年】日本の民俗学者・官僚。「日本人とは何か」その答えを求め、日本列島各地や当時の日本領の外地を調査旅行し、初期は山の生活に着目した。日本民俗学の開拓者で、多数の著作は今日まで重版され続けている。1875年7月31日、現・兵庫県神崎郡福崎町で生まれた。東京帝国大学法科大学政治科卒業(法学士)。代表作『遠野物語』『海上の道』その他多数。満87歳没
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