蔦屋重三郎 家族

蔦屋重三郎(出版者)家系図・家族・子孫



父:丸山氏(江戸の吉原で遊廓の勤め人だった)


■重三郎も吉原に生まれ、のちに喜多川氏の養子になった。「蔦屋」は喜多川氏の屋号であり、吉原の茶屋といわれる

■売れっ子作家・朋誠堂喜三二の黄表紙を出版したのを手始めに本格的に出版業を拡大した

■狂歌師たちや絵師たちを集め、それまでにない斬新な企画を統括し(現代で言うプロデューサー業)、洒落本や狂歌本などでヒット作を次々に刊行した

■浮世絵では喜多川歌麿の名作を世に送った

■面倒見がよく、また人の才能を見抜く術を心得ていたといわれている。写楽をはじめ曲亭馬琴、十返舎一九など重三郎の世話を受けた人物は数多い


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
人物別名言集 http://bit.ly/1j4tg4M


蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう)略歴
【1750年~1797年】江戸後期の出版業者。朋誠堂喜三二、山東京伝らの黄表紙・洒落本、喜多川歌麿や東洲斎写楽の浮世絵などの出版で知られる。狂歌名を蔦唐丸(つたのからまる)と号し、歌麿とともに吉原連に属した
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