陸奥宗光 子孫

陸奥宗光(外交官)家系・家族・子孫


父:伊達宗広(紀州藩士)
母:政子

先妻:蓮子(大阪新町もしくは難波新地か堀江の元芸妓)
後妻:亮子(東京新橋の元芸妓小鈴。届け出上は士族の娘)

子供
長男:陸奥広吉(外交官。鎌倉女学院校長)
次男:古河潤吉(古河財閥の古河市兵衛の養子。足尾銅山の経営に当たる)
長女:陸奥清子(1871年-1893年)
次女:陸奥冬子(祇園の芸者との子。陸奥家に引き取られ、広吉の養女に)


陸奥イアン陽之助(広吉と妻・エセル(英国人)の長男。映画会社社長)


■宗光の4人の子のうち、広吉を除く3人は未婚のまま没したため、広吉の子の陽之助が宗光の唯一の孫である。鎌倉の寿福寺に陸奥家の墓所がある


関連サイト
陸奥宗光語録 http://bit.ly/VdjRGc


略歴
■陸奥宗光(むつ・むねみつ)
1844年~1897年(弘化元年~明治30年)幕末から明治時代の武士、政治家、外交官。和歌山藩出身。海援隊に参加。土佐立志社の挙兵計画に計謀した廉で禁固5年。出獄後は外務省に入り、条約改正を実現し、日清戦争の下関講和会議の全権として活躍する。53歳で没
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる