赤瀬川原平 家族

赤瀬川原平(美術家・作家)家系図・家族・子孫



父:鹿児島県出身。倉庫会社勤務のサラリーマン
母:東京出身
兄:赤瀬川隼(直木賞作家)
姉:赤瀬川晴子(帽子作家)
妻:尚子
はとこ:西春彦(外交官。太平洋戦争開戦時の外務次官)


■原平は6人兄弟姉妹の下から2番目。兄弟はみな芸術的なことが好きで、原平はとくに絵が好きだった

■芥川龍之介賞(1981年)受賞

■野間文芸新人賞(1983年)受賞

■1998年、著作『老人力』は筑摩書房はじまって以来最高のベストセラーとなり、「老人力」は同年の流行語大賞を受賞


赤瀬川原平(あかせがわ・げんぺい)略歴
【1937年~2014年】日本の前衛美術家、随筆家、作家。2006年4月より、武蔵野美術大学日本画学科の客員教授を務めた。本名は赤瀬川克彦。1937年3月27日神奈川県横浜市中区本牧町で生まれる。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)油絵学科中退。代表作:『父が消えた』(1981年)、『新解さんの謎』(1996年)
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