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石橋湛山 家族

石橋湛山(第55代内閣総理大臣)家系図・家族・子孫



父:杉田湛誓(日蓮宗僧侶。身延山久遠寺81世法主・日蓮宗24代管長)
母:きん(江戸城内の畳表一式を請け負う大きな畳問屋石橋藤左衛門の次女)
妻:石橋うめ(岩井尊記の三女)
長男:湛一(教育者。石橋湛山記念財団理事長)
長女:歌子
次男:和彦(戦死)
孫:三省
孫:久美子(王子製紙社長、日本商工会議所会頭等を歴任した足立正の孫・足立正晃の妻)



■母方の石橋家は日蓮宗承教寺の有力な檀家で、同寺院内に所在した東京大教院に在学中の父・湛誓と親しくしていた。故あって母方の石橋姓を名乗った


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
石橋湛山語録 http://bit.ly/zaWNZc


石橋湛山(いしばし・たんざん)略歴
1884年~1973年(明治17年~昭和48年)内閣総理大臣(55代)。ジャーナリスト。東京都生まれ。山梨県南巨摩郡出身。早稲田大学文学部卒。東京毎日新聞社を経て東洋経済新報社に入社。1941年に代表取締役社長に就任。総選挙に出馬して落選するも大蔵相に就任。衆議院議員当選。通産相、内閣総理大臣などを歴任。88歳で没。著書:『インフレーションの理論と實際』『小日本主義-石橋湛山外交論集』『リベラリストの警鐘 石橋湛山著作集1-経済論』『エコノミストの面目 石橋湛山著作集2-経済論』『大日本主義との闘争 石橋湛山著作集3-政治・外交論』『改造は心から 石橋湛山著作集4-文芸・社会評論』など
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