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橋爪四郎 家族

橋爪四郎(水泳)家系図・家族・子孫



父:龍一
母:登志子(笑顔を絶やさない明るい性格)
妻:
子供:


■1951年、AIUに入社。1951年から1952年にかけて日本選手権1500m自由形2連覇。1952年は400mとの2冠を達成した

■1952年のヘルシンキオリンピックでは、前年の南米遠征時にアメーバ赤痢にかかった影響で調子を落とした古橋に代わり日本競泳界のエース格となり、男子1500m自由形で銀メダルを獲得した

■1955年、AIUを退職し、橋爪スイミングクラブを創立して代表取締役社長に就任。スイミングクラブの経営と後進の指導の傍ら、財団法人日本水泳連盟顧問、文部省スポーツ功労特別指導委員、神奈川県水泳連盟ジュニア委員会委員長、横浜市教育委員などの要職を歴任した

■2002年、勲四等旭日小綬章を受章した


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
水泳(日本)語録集 http://bit.ly/1fN5Olb


橋爪四郎(はしづめ・しろう)略歴
日本の競泳選手、スポーツ指導者。ヘルシンキオリンピック競泳男子1500m自由形銀メダリスト。身長183cm。1928年9月20日生まれ。和歌山県和歌山市出身。日本大学卒業。終戦直後の1946年、古橋廣之進に誘われて日本大学に進学。その後、世界トップレベルの記録を連発。1952年のヘルシンキオリンピックでは、男子1500m自由形で銀メダルを獲得した。2009年8月の古橋の死去に際しては「水泳界はもちろん、スポーツ界にとって大きな存在だった。ヒロさんとともに競技できたことを誇りに思う。ご冥福を心からお祈り申し上げます」とのコメントを発表した
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