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東龍太郎 家族

東龍太郎(第4・5代東京都知事)家系図・家族・子



父:東藤九郎(医師)
妻:照子(男爵で九州帝国大学初代総長を歴任した山川健次郎の三女)
弟:武雄(東大野球部の投手として活躍)
弟:陽一
弟:俊郎
長男:大正9年(1920年)生まれ
次男:健彦(順天堂大学理事長)
三男:博彦(昭和5年(1930年)生まれ)


■大学在学中はボート競技の選手として活躍し、その後も日本におけるスポーツ医学の草分けとなったことから、スポーツ振興に造詣が深く、都知事就任前にも1947年から1959年まで日本体育協会会長・日本オリンピック委員会委員長、1950年から1968年までIOC委員を務めるなど国際スポーツ界に通じ、1964年東京オリンピックの誘致に深く関わっている


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
人物別名言集 http://bit.ly/1j4tg4M


東龍太郎(あずま・りょうたろう)略歴・経歴(プロフィール)
【1893年~1983年】日本の医学者・官僚。東京大学名誉教授。東京都知事(第4・5代)、日本赤十字社社長(第10代)等を歴任した。1893年1月16日生まれ。大阪府出身。東京帝国大学医学部卒業後、ロンドン大学に留学し、物理化学・生理学を専攻。帰国後、東京帝大助教授を経て1934年に教授に昇進。戦後は厚生省医務局長等を経て茨城大学長に。1959年、自由民主党の推薦で東京都知事に立候補し、日本社会党等が推した有田八郎らを破って当選。以後1967年まで2期8年都知事を務めた
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