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藤田嗣治 家族

藤田嗣治(画家)家系図・家族・子



父:藤田嗣章(陸軍軍医で陸軍軍医総監(中将相当)まで昇進)
兄:嗣雄(法制学者・上智大学教授。妻は陸軍大将児玉源太郎の四女)
妻:鴇田登美子(美術教師。結婚は1年余りで破綻する)
妻:フェルナンド・バレエ(フランス人モデル。2度目の結婚をしたが離婚)
妻:リュシー・バドゥ(フランス人女性と3度目の結婚をするが離婚)
妻:君代(25才年下。5度目の結婚し終生連れ添った)


■1886年(明治19年)、東京で医者の家に4人兄弟の末っ子として生まれた

■日本画の技法を油彩画に取り入れた。乳白色の裸像が賞賛をあびた。エコール・ド・パリの代表的画家。1955年にフランス国籍取得。1957年フランス政府からレジオン・ドヌール勲章を授与された

■藤田嗣治の5番目の妻・君代とは、50歳の時に結ばれ、最後の30年間を過ごした。藤田嗣治の死後の著作権を管理したのも彼女である


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
藤田嗣治語録 http://bit.ly/1uFFCUH


藤田嗣治(ふじた・つぐはる)略歴
【1886年~1968年】日本生まれの画家・彫刻家。戦前よりフランスのパリで活動、猫と女を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びたエコール・ド・パリの代表的な画家である。フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・フジタ
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