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宮武外骨 家族

宮武外骨(ジャーナリスト)家系図・家族・子孫



讃岐国阿野郡小野村(現・香川県)に庄屋宮武家の四男として出生

前妻:結婚し子供も出来たが、若くして妻子に先立たれた
後妻:緒方八節(おがた・やよ)との間に、息子・天民(てんみん)をもうけたが夭折。妻・八節も48歳の時に死別

子供:2人いたが2人とも夭折
養女:養女にした三千代は嫁ぎ先で流産の為に死去
甥:吉野孝雄(晩年の外骨と生活をした。外骨の伝記や復刻本を多数刊行)

※従兄弟の曾孫にフリーライターで宮武外骨を研究するグループ「ぐわいこつふあんくらぶ」会長の、砂古口早苗(さこぐち・さなえ)がいる


■明治・大正期にはジャーナリストとして、政治家や官僚、行政機関、マスメディアを含めた権力の腐敗を言論により追及した

■日本における言論の自由の確立を志向し、それを言論によって訴えた。また、活字によるアスキーアートを先駆的に取り入れた文章など、様々な趣向を凝らしたパロディや言葉遊びを執筆したことでも有名

■東京帝国大学(東京大学)に明治新聞雑誌文庫を創設した


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
宮武外骨語録


宮武外骨(みやたけ・がいこつ)略歴
【1867年~1955年】日本のジャーナリスト(新聞記者、編集者)、著作家、新聞史研究家、江戸明治期の世相風俗研究家。讃岐国阿野郡小野村(現在の香川県綾歌郡綾川町小野)に庄屋宮武家の四男として生まれた
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