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中村修二 家族

中村修二(電子工学者)家系図・家族・子



父:友吉(2012年に他界)
母:入院中
義姉:中村茂子
兄:中村康則(医療機器販売会社の経営者。松山市在住)
姉:日下部美知子(東京都日野市在住)
弟がいる
中村は4人姉弟の3番目で次男

妻あり(ノーベル賞授賞式で天野教授の隣に座った)
子供は娘がいる

※中村は現在はアメリカ国籍

兄・康則さんのコメント
「ノーベル賞受賞と聞いて、驚くとともに、本当に喜んでいます。長年、受賞を待ち望んでいましたが、ようやくの受賞です。本人も喜んでいると思いますが、本人以上に、私たち家族もとてもうれしく思っています」


■2014年にノーベル物理学賞受賞

■高輝度青色発光ダイオードや青紫色半導体レーザーの製造方法などの発明・開発者として知られる(青色発光ダイオード自体は以前からあったが、低輝度であった)

■1996年:仁科記念賞受賞

■1997年:大河内記念賞受賞

■2008年:アストゥリアス皇太子賞(学術・技術研究部門)を受賞

■2011年:大型ディスプレーなどの開発で先進的な役割を果たしたことが評価され、第63回エミー賞技術開発部門を受賞


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
中村修二語録 http://meigennooukoku.net/blog-entry-3509.html


中村修二(なかむら・しゅうじ)略歴・経歴(プロフィール)
電子工学者、工学博士。元日亜化学工業社員。高輝度青色発光ダイオードや青紫色半導体レーザーの製造方法などの発明・開発者として知られる。1954年5月22日愛媛県西宇和郡瀬戸町(現在の伊方町)生まれの大洲市出身。徳島大学工学部を卒業後、同大学大学院工学研究科修士課程修了。地元の日亜化学工業に就職。商品開発に携わった。2000年:カリフォルニア大学サンタバーバラ校・材料物性工学部教授に就任。2006年:愛媛大学客員教授に就任
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