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十倉好紀 家族

十倉好紀(物理学者)家系図・家族・子



実兄:十倉雅和(住友化学代表取締役社長)


■比較的高い温度で電気抵抗がゼロになる『高温超電導』の理論や、電圧で磁気的性質が変わったりする『マルチフェロイックス』という新材料の発明など多くの優れた成果をあげている

■主な受賞歴
・1990年 仁科記念賞「電子型高温超伝導体の発見」
・2003年 紫綬褒章「物性物理学研究功績」
・2011年 藤原賞「物質中の巨大な電気磁気応答の創成」
・2013年 日本学士院賞・恩賜賞「強相関電子材料の物性研究」
・2014年 本多記念賞「遷移金属酸化物における強相関電子機能の開拓」
・2014年 トムソン・ロイター引用栄誉賞


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
人物別名言集 http://bit.ly/1j4tg4M


十倉好紀(とくら・よしのり)略歴・経歴(プロフィール)
日本の物理学者。専門は物性物理学。東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻教授・理化学研究所 創発物性科学研究センター(CEMS)センター長を歴任。電子型高温超伝導体の発見、酸化物巨大磁気抵抗(CMR)効果の発見と機構解明、マルチフェロイックスの巨大電気磁気効果の発見、磁気スキルミオンの観測と物性解明など多数の顕著な業績を挙げている。1954年3月1日生まれ。兵庫県西脇市高田井町出身。東京大学工学部物理工学科を卒業。東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻・博士課程を修了
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