FC2ブログ

檀野庄三郎 家族

檀野庄三郎の家系図・家族・子



弟:治兵衛(じへえ)。家督を譲る


■『蜩ノ記』(ひぐらしのき)は、葉室麟による日本の時代小説。『小説NON』(祥伝社)にて2010年11月号から2011年8月号まで、「秋蜩」のタイトルで連載された。第146回直木三十五賞受賞作

■2014年10月4日より映画として公開。監督を務めるのは、黒澤明に師事しその遺作シナリオを引き継いだ初監督作品『雨あがる』でヴェネツィア国際映画祭・緑の獅子賞など多くの賞を受賞した小泉堯史

■あらすじ
城内で刃傷騒ぎを起こした檀野庄三郎(だんの・しょうざぶろう)は、家老・中根兵右衛門の温情で切腹を免れたものの、僻村にいるとある男の監視を命じられる。その男とは、7年前に藩主の側室との不義密通の罪で10年後の切腹と家譜の編纂を命じられ、向山村に幽閉されている戸田秋谷(とだ・しゅうこく)だった。秋谷の切腹の期日まで寝食を共にし、家譜の編纂を手伝いながら秋谷の誠実な人柄を目の当たりにするうちに、庄三郎は秋谷に敬愛の念を抱き、次第に秋谷の無実を確信するようになる。やがて庄三郎は、秋谷が切腹を命じられる原因となった側室襲撃事件の裏に隠された、もう1人の側室の出自に関する重大な疑惑に辿り着く


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
テーマ別名言格言 http://bit.ly/1jIa9Nh


檀野庄三郎(だんの・しょうざぶろう)略歴
元羽根藩奥祐筆。田宮流居合術の使い手。藩主が親戚の大名へ送る文をしたためていた時、隣席の水上信吾の顔と拝領紋入りの裃に墨が飛び、怒った信吾に斬りつけられ咄嗟に放った居合で信吾の足に深手を負わせてしまう。原市之進の機転で共に切腹は免れたものの、家督を弟・治兵衛(じへえ)に譲り隠居の身となった。水上家の報復の恐れがあったため、向山村で身を隠すと同時に、幽閉中の秋谷の監視と秋谷が起こしたという不義密通事件を秋谷がどのように家譜に記すか、報告するよう命じられる。秋谷の潔い生き方を目の当たりにし、百姓とともに生きようとする秋谷のような武士としての生き方に感慨を覚え、秋谷を守りたいと思うようになる
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる