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大岡越前 子孫

大岡忠相 家系・子供・子孫
(大岡越前)



父親:大岡忠高(江戸時代中期の旗本)
母親:北条氏重の娘
養父:大岡忠真(江戸時代中期の旗本。大岡忠世家第2代当主)


正室:大岡忠真の娘

兄弟
・忠品
・忠顕
・忠厚
・忠恒
・女子(島津久武室)

子供
・市十郎
・忠宜
・新三郎
・娘(中山時庸室)

養女:松平近苗女(中川忠利室→島津久芬室)

子孫:大岡忠輔(大岡家14代目。味の素で人事採用)


■主君:徳川綱吉→家宣→家継→吉宗→家重

■越前守だったことと『大岡政談』や時代劇での名奉行としてイメージを通じて、現代では大岡越前として知られている

■江戸町奉行時代の裁判の見事さや、江戸の市中行政のほか地方御用を務め広く知名度があったことなどから、忠相が庶民の間で名奉行、人情味あふれる庶民の味方として認識され、庶民文化の興隆期であったことも重なり、同時代から後年にかけて創作「大岡政談」として写本や講談で人々に広がった



大岡忠相(おおおか・ただすけ)略歴
【1677年~1752年】江戸時代中期の幕臣・大名。大岡忠世家の当主で、西大平藩初代藩主。8代将軍・徳川吉宗が進めた享保の改革を町奉行として支え、江戸の市中行政に携わったほか、評定所一座に加わり、関東地方御用掛(かんとうじかたごようがかり)や寺社奉行を務めた。越前守だったことと『大岡政談』や時代劇での名奉行としてイメージを通じて、現代では大岡越前として知られている
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