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植田紳爾 家族

植田紳爾(宝塚歌劇団名誉理事)家系図・家族・子



祖母:千喜(ちき)東京出身。女学校卒
叔父:光(川崎重工に勤務)
叔母:園子
叔父(母方):浅見淵(ふかし。文芸評論家)
父親:植田新吾(京都帝大卒。塗料会社の現・日本ペイント勤務)
母親:久子(大阪生まれ。英語教師)
弟:年子で生後すぐに関西の商社の役員の養子に出される
妻:山村糸(上方舞山村流四世宗家山村若の娘で次期後継者であったが死去)
長男:武(山村流流祖の名跡である山村友五郎を襲名)
長女:光
孫:侑


■1933年に大阪府豊能郡豊能町に父・新吾と母・久子の長男として生まれるが、母が年子の弟を身ごもった時に、父は病気で亡くなる。母とは生き別れ、父方の叔父・光と園子夫婦に引き取られ、祖母と4人で暮らす

■1957年2月に演出助手として宝塚歌劇団に就職する

■同年中に『舞い込んだ神様』で演出家デビューを果たした。初期には舞踊劇などの小作品を多く手がける

■1994年から1996年まで阪急東宝グループ関連会社・宝塚クリエイティブアーツ(歌劇団の公演公式ビデオ・CDなどの販売会社)社長を務め、1996年には歌劇団理事長に就任した


※参考文献『私の履歴書(日本経済新聞)』


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
植田紳爾語録 http://bit.ly/Z2nWG6


植田紳爾(うえだ・しんじ)略歴
劇作家、演出家、宝塚歌劇団名誉理事、社団法人日本演劇協会会長を歴任。1933年1月1日 大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。劇団のかつてのスター・葦原邦子の紹介で演出助手として宝塚歌劇団に就職した
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