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中村久子 家族

中村久子(興行芸人)家系図・家族・子



祖母:ゆき
父親:釜鳴栄太郎(7歳の時に死去)
母親:あや
弟:栄三
配偶者:夫あり。結婚し、子供をもうけている
次女:富子


■幼少の頃に病気で両手両足を切断する

■祖母・ゆきと、母・あやの厳しくも愛情のある子育てのお蔭で、久子は文字や編み物を出来るようにまでなる

■20歳になった久子は地元高山を離れ、上京し横浜市などで一人暮らしを始めた

■「だるま娘」の名で、見世物小屋で芸人として働くようになり、両手の無い体での裁縫や編み物を見せる芸を披露した

■結婚し子供も儲ける。祖母の死や夫の死という不幸に見舞われながらもくじける事なく、子供たちを養い気丈に働き続けた

■1937年(41歳)に東京日比谷公会堂でヘレン・ケラーと出会い、ヘレン・ケラーに「私より不幸な人、私より偉大な人」と賞賛された

■65歳の時、厚生大臣賞を受賞した


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
中村久子語録 http://bit.ly/1yqM3Pn


中村久子(なかむら・ひさこ)略歴
【1897年~1968年】明治~昭和期の興行芸人、作家。1950年、54歳の時、高山身障者福祉会が発足し初代会長に就任した。両手・両足の切断というハンデにも拘らず自立した生活を送った女性として知られる。岐阜県大野郡高山町(現・高山市)で生まれる。著書:『こころの手足(春秋社)』
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