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小林一夫 家族

小林一夫(研磨職人)家系図・家族・子



●専業農家の5人兄弟の長男として生まれた
●妻:恵子
●息子がいるが磨き屋の道は歩んでいない。そこで後継者育成のため、若手社員の武田君、光野君、柴山君を鍛えている


■小林のもとに全国から精密部品の研磨の依頼が殺到する。小林の真骨頂は、1000分の1ミリの精度が求められる研磨をもこなすその繊細な技術。長年の経験と鍛え上げた手先の感覚で、圧倒的な滑らかさを実現する。日本のものづくりを陰から支える存在である

■1962年に小林研業を創業。従業員数わずか5名ながら、『iPod』をはじめとするデジタル機器などの磨き加工を手がける。他社では不可能といわれた加工も実現させるなど、磨き技術の高さに定評がある

■2007年2月25日、何人もお供を連れ、総理在任中だった安倍晋三が田んぼの真ん中の工場を訪れている


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1hFgCsj
小林一夫語録 http://bit.ly/1wsBZU3


小林一夫(こばやし・かずお)略歴
研磨職人、磨きの神様の異名を持つ。小林研業の創業者。燕商工会議所、燕研磨工業会、日本金属研磨仕上げ技能士会などを歴任。1943年新潟県生まれ。中学卒業後、地元の農協に就職。1962年研磨業を始める。卓越した磨き技術を持つ職人として知られ、新潟県燕市の研磨業者を集めた「磨き屋シンジケート」のリーダー的存在である
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