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黒田職隆 家族

黒田職隆(くろだ・もとたか)略歴
【1524年~1585年】播磨国の姫路城主にして、小寺家筆頭家老。家柄や血筋を重んじる小寺の重臣たちから外様と蔑まれながらも、黙々と務めを果たして主君・小寺政職の信頼を勝ち得た。しかし、有能であるがゆえに政職が警戒する存在となり、若くして家督を息子の官兵衛に譲る。隠居後は官兵衛の頼もしい補佐役となった。有岡城主・荒木村重によって官兵衛が幽閉されると、一時的に黒田家当主の座に復帰し、官兵衛が戻るまで黒田家を守った。一方、逃亡した政職の子をひそかに引き取って養育したともいわれ、その清廉で忠義一徹なところを羽柴秀吉が賞賛したという逸話も残る。


黒田職隆の家族


・明石正風の娘・いわ(小寺政職の養女)
・神吉氏(黒田利則母)
・母里氏(黒田直之母)

子供(子孫)
・孝高(官兵衛・如水)
・利高(利隆・兵庫助)
・利則
・直之
・香山妙春(三木清閑の妻)
・秋山妙円(虎、尾上武則の妻)
・心誉春勢(一柳直末の妻)
・浦上清宗の妻


関連サイト
戦国武将語録集 http://bit.ly/xdI9T4
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