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宇都宮鎮房 家族

宇都宮鎮房(城井鎮房)家系図・家族・子



父:城井長房(豊前国の戦国大名。城井氏第15代当主)

正室:大友義鑑の娘

子供
・朝房(城井氏の第17代(最後)の当主)
・昌房
・堂房
・経房
・鶴姫
・空誉(合元寺住持)

子孫
■宇都宮(城井)鎮房は城井谷城に攻め寄せた黒田勢に殺害されて死去。嫡男の朝房は一揆鎮圧のために黒田孝高と同行して出陣中であった肥後国で孝高に暗殺された。朝房の妻・竜子が逃げ延びて男子(宇都宮朝末)を産み、その孫の宇都宮信隆(高房)が越前松平家に召抱えられて、城井氏の血脈はかろうじて保たれた

■鎮房の弟の弥次郎が島津家臣となり、そこでも子孫を残している

主君
■大内義隆→義長→大友義鎮→島津義久→豊臣秀吉


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戦国武将語録集 http://bit.ly/xdI9T4


宇都宮鎮房(うつのみや・しげふさ)略歴
【1536年~1588年】戦国時代から安土桃山時代にかけての豊前国の戦国大名。城井鎮房(きい・しげふさ)ともいう。城井氏第16代当主、城井谷城主。怪力無双の人物で強弓の使い手であったとも伝わる
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