鳥井信治郎(サントリー創業家)家族

鳥井信治郎 家系・子供・子孫
(サントリー創業者)



父:鳥井忠兵衛( 大阪の両替商・米穀商)
母:こま

妻:クニ(旧姓は小崎。小崎家は丸亀京極家の家臣で武士の出)

長男:吉太郎(33歳死去。妻は小林一三の娘。息子・信一郎が3代目社長)
次男:佐治敬三(2代目サントリー社長。息子の佐治信忠は4代目社長)
三男:鳥井道夫(サントリー名誉会長。妻は日本生命元社長、弘世現の娘)

ひ孫:鳥井信宏(サントリー副社長)※社長に就任する予定


■信治郎は二男二女の次男として生まれる。兄弟姉妹は兄一人と姉二人

■サントリーのブランド名は、1929年に、初めて「サントリーウイスキー白礼(ホワイト・ラベル)」を出したときから。赤玉ポートワインの赤玉を太陽に見立ててサン(SUN)として、鳥井の姓をこれに掛け合わせてサントリーとした


サントリー歴代社長

初代:鳥井信治郎(1921年~1961年)
2代:佐治敬三(1961年~1990年)
3代:鳥井信一郎(1990年~2001年)
4代:佐治信忠(2001年~2014年)
5代:新浪剛史(2014年~)

(注)寿屋→サントリーに商号変更



関連サイト
鳥井信治郎語録 http://bit.ly/z2gOGA


略歴
■鳥井信治郎(とりい・しんじろう)
1879年~1962年(明治12年~昭和37年)サントリー創業者。大阪に米穀商の次男として生まれる。明治25年、薬問屋の小西儀助商店に丁稚奉公。明治32年、独立して鳥井商店を開業し、葡萄酒販売を開始。明治39年、商号を寿屋洋酒店に改称。翌年に赤玉ポートワインを発売して急成長。昭和4年、日本初のウイスキー「サントリー白札」を発売。昭和15年、「サントリー・オールド」が誕生。その後のトリスブームなどで、日本に洋酒文化を開花させる。83歳で没
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