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常磐津一巴太夫 家族

常磐津一巴太夫(浄瑠璃の人間国宝)家系・家族・子共



妻:浩子(ひろこ)


■平成7年、常磐津の太夫として初の人間国宝に認定。関西常磐津協会の理事長を務めるなど普及・発展に尽力した



常磐津一巴太夫(ときわづ・いちはだゆう)略歴
浄瑠璃の人間国宝。本名は明田昭(あけた・あきら)。1930年、京都祇園に生まれる。幼い頃から母親と南座に通い歌舞伎を観劇。謡曲を習い、長唄、三味線を身につける。1948年、常磐津文字一朗に師事。1952年、常磐津一巴太夫の名を許される。1954年、大阪中座「寿靫猿」で歌舞伎興行初舞台。1981年、重要無形文化財常磐津節の総合指定を受ける。2000年、勲四等旭日小授賞の叙勲を受ける。2005年に世界文化大賞受賞
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