FC2ブログ

木田元 家族

木田元(哲学者)家系・家族・子共



父:シベリアに抑留された経験がある
母:郷里が山形県鶴岡市
妻:美代子


■西欧哲学、特にハイデガー研究では、日本の第一人者として知られる

■「闇屋になりそこねた哲学者」という著書があるように、学者としては異色の経歴の持ち主。山形県に生まれ、旧満州(中国東北部)で育った。敗戦後、故郷で代用教員時代に米の闇屋で稼いだ資金を学資に農林専門学校に入学。そこでハイデガーの本と出合い、哲学を専門とすることを志し、東北大に進んだ

■東西の古典はもとより、詩歌から時代小説、推理小説までと、大変幅広い読書家としても知られ、哲学を離れても多くの著書がある


関連サイト
哲学者(日本)語録集 http://bit.ly/19441ee


木田元(きだ・げん)略歴
【1928年~2014年】日本の哲学者。専攻は、現象学の研究。中央大学名誉教授。長く中央大学で教壇に立ち、西欧哲学、特にハイデガー研究では、日本の第一人者となった。山形県に生まれた。主な著作に「現象学」「ハイデガー『存在と時間』の構築」「哲学と反哲学」などがある
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる