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菅義偉 家族

菅義偉の家系・夫人・子共
(内閣総理大臣)



祖父:喜久治(増田水力電気勤務)
父:和三郎(雄勝町町議4期)
母:タツ(教員)

妻:真理子

子供は息子3人


■菅は自民党では珍しく「地盤」「看板」「かばん」なく叩き上げで内閣総理大臣にまで上り詰めた政治家である。とはいうものの父親が秋田県の雄勝町町議4期、副議長を務めているので、森喜朗(第85・86代)の父親が石川県の根上町長を務めていたのに似ているが、菅の場合は血縁も地縁も何もない横浜から政治活動をスタートしている

■以下、菅義偉本人のHPから抜粋
「私は昭和23年12月6日、秋田県の農家の長男として生れ、高校まで秋田で育ちました。秋田育ちの私が横浜で政治に挑戦したのですから、まさに何もないゼロからのスタートでした。集団就職で上京してから2年後に大学に入り、卒業後サラリーマン生活を経て、故・小此木彦三郎衆議院議員の秘書になりました。世の中を動かしているのは政治であることを肌で感じ、政治の世界で自分の人生を試したいと思ったのがきっかけです。地縁も血縁もない横浜の地で、あったのは確かな私の『意志』だけでした」

■父親の和三郎は戦前、南満州鉄道に務めた

■母親のタツの出身地は、秋ノ宮から3キロほど奥羽山系の奥地に入った秋ノ宮温泉郷のほとりの集落。秋ノ宮温泉は、秋田県でも古い温泉で、小野小町誕生の地として伝えられる

■愛読書は歴史もの。趣味は渓流釣り・ウォーキング

■好きな言葉は『意志あれば道あり』


【参考文献】
『影の権力者内閣官房長官菅義偉』松田賢弥


関連サイト
菅義偉の名言・語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4054.html
菅義偉の名言・語録
http://takutamiya.hatenablog.com/entry/2020/09/07/214906


菅義偉(すが・よしひで)略歴
日本の政治家、衆議院議員。内閣総理大臣。内閣官房長官(第81代)、自民党幹事長代行、総務大臣(第7代)、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、郵政民営化担当大臣等を歴任。1948年12月6日、秋田県雄勝郡雄勝町(現・湯沢市)生まれ。法政大学法学部法律学科卒。サラリーマン、代議士秘書、横浜市会議員(2期)を経て1996年衆議院議員に初当選した
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