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東條英機 子孫

東條英機 (内閣総理大臣)家族・末裔・子共



父:東條英教(陸軍中将。日本体育会体操練習所(現日本体育大学)所長)
母:千歳(小倉の万徳寺住職徳永某の娘)

兄:英夫
兄:英実
■兄二人はすでに他界しており、実質「家督を継ぐ長男」として扱われた

妻:かつ子(福岡県の現・川崎町出身で、地元の長者の伊藤万太郎の娘)

子供(子孫)
長男:東條英隆(首都圏警察に勤務)
次男:輝雄(航空技術者。三菱重工業副社長、三菱自動車社長などを歴任)
三男:敏夫(航空自衛官。航空自衛隊に入隊し空将補まで昇進)
長女:光枝(陸軍軍人・自衛官・実業家の杉山茂に嫁ぐ)
次女:満喜枝(自刃した古賀秀正と結婚後に社会学者田村健二と再婚)
三女:幸枝(映画監督の鷹森立一に嫁ぐ)
四女:君枝(米国の実業家デニス・ルロイ・ギルバートソンと結婚しキミエ・ギルバートソンと名乗る)


東條由布子(A級戦犯分祀反対を唱える。長男の英隆の子)


■東條家は桓武平氏繁盛流大掾氏分流多気氏の末裔で江戸時代、宝生流ワキ方の能楽師として盛岡藩に仕えた家系である


関連サイト
東條英機語録 http://bit.ly/xv1XR5


東條英機(とうじょう・ひでき)略歴
1884年~1948年(明治17年~昭和23年)内閣総理大臣(第40代)、陸軍軍人、政治家。
東京生まれ(本籍地は岩手県)。陸軍大学校卒。関東軍参謀長、陸軍次官などを経て、昭和15年、陸相となる。翌年首相に就任し、陸相と内相を兼任、対米英開戦の最高責任者となり太平洋戦争を推進した。昭和19年7月、サイパン陥落直後総辞職。戦後 A 級戦犯として絞首刑。63歳で没
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