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栗林忠道 子孫

栗林忠道 (陸軍大将)家族・末裔・子共



父:栗林鶴治郎(銀行や製糸業に出資し失敗。地主として農業を営む)
母:もと
兄:芳馬(日露戦争に騎兵曹長として従軍)
弟:熊尾(肺結核で死去。享年31)

妻:義井(長野県の更級出身。享年99)

長男:太郎(享年80)
長女:洋子(享年16)
次女:たか子(享年69)

孫:新藤義孝(自民党の衆議院議員。次女・たか子の子)


■1891年、栗林忠道は長野県埴科郡西条村(現:長野市松代町)で生まれた。栗林家は、戦国時代より真田家関屋郷の郷士として、この地にあり、維新後は士族となった

■孫の新藤義孝衆議院議員は祖父の栗林忠道が祭られている靖国神社へ毎年参拝している

■「この(硫黄島での)戦闘は、過去168年の間に海兵隊が出会ったもっとも苦しい戦闘の一つであった。・・・・太平洋で戦った敵指揮官のなかで、栗林中将はもっとも勇敢であった」
注釈:米軍のスミス中将の言葉


関連サイト
栗林忠道語録 http://bit.ly/1yeQw21


栗林忠道(くりばやし・ただみち)略歴
【1891年~1945年】日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍大将。小笠原兵団長(兼第109師団長)として陸海軍硫黄島守備隊を総指揮(小笠原方面最高指揮官)、硫黄島の戦いにおいて守備隊指揮官として戦死した。長野県埴科郡西条村(現:長野市松代町)出身
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