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吉田清治 家族

吉田清治(文筆家)家系・家族・子共



妻:大野フサエ
子供:長男あり


■吉田清治は『私の戦争犯罪』などの著書を上梓し、済州島などで戦時中に朝鮮人女性を慰安婦にするために軍令で強制連行(「慰安婦狩り」)をしたと告白証言を行いその謝罪活動などが注目されたが、後に日本と韓国の追跡調査から創作であることが判明し、本人も慰安婦狩りが創作であったことを認めた。しかし、吉田の証言は国連クマラスワミ報告(1996年)や、アメリカ合衆国下院121号決議(2007年)などの事実認定でも有力な証拠として用いられている

■1996年に作家の猪瀬直樹は「それにしてもたった一人の詐話師が、日韓問題を険悪化させ、日本の教科書を書き換えさせ、国連に報告書までつくらせたのである。虚言を弄する吉田という男は、ある意味ではもう一人の麻原彰晃ともいえないか」と述べている

■日本の現代朝鮮研究者で東京基督教大学教授の西岡力は吉田が「慰安婦=性奴隷」説を最初に主張した人物であると述べている


関連サイト
作家(日本)語録集 http://bit.ly/RC9JWI


吉田清治(よしだ・せいじ)略歴
【1913年~2000年】作家、文筆家。清治は筆名で、本名は吉田雄兎。別名は東司、栄司。福岡県(山口県とも)出身。強制連行犠牲者遺骨祭祀送還協会の元会長。主な著作:『朝鮮人慰安婦と日本人 -- 元下関労報動員部長の手記』 新人物往来社 1977年(昭和52年)3月。『私の戦争犯罪 -- 朝鮮人強制連行』 三一書房 1983年(昭和58年)7月
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