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村岡花子 家族

村岡花子(翻訳家)家系・子共


父:安中逸平(葉茶屋を営む)
母:てつ
妹:梅子
夫:村岡儆(三青蘭社書房、福音印刷社長。父は聖書印刷で有名な村岡平吉)

子供(子孫)
長男:道雄(早世)
養女:村岡みどり(翻訳家。妹・梅子の長女で実の姪)

義理の孫
村岡美枝(英文学者、翻訳家。養女・みどりの娘)
村岡恵理(作家。養女・みどりの娘)


■義理孫の村岡美枝と村岡恵理が、花子の書斎を「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」として運営している

■義理孫・村岡恵理の著書『アンのゆりかご-村岡花子の生涯-』が、NHK連続テレビ小説『花子とアン』(2014年度前期)の原案となった

※参考文献『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』


略歴
■村岡花子(むらおか・はなこ)
【1893年~1968年】翻訳家・児童文学者。児童文学の翻訳で知られ、モンゴメリの著作の多くと、エレナ・ポーター、オルコットなどの翻訳を手がけた。山梨県甲府市生まれ。本名は村岡はな(むらおか・はな)旧姓は安中(あんなか)。東洋英和女学校高等科卒。代表作『赤毛のアン』翻訳
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