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大林組(創業家) 家族

大林組(創業家)末裔・子孫・子供



■創業者大林芳五郎(幼名は由五郎)は、1864年(元治元年)生まれの、大阪の人である。代々、帯刀を許された淀川過書船の元締・林家の家系で、その父・徳七の代に分家し、実家の屋号「大和家」の「大」を冠して姓とした。江戸期以来、海産物の市場として賑わった靱永代濱において、間口十五間(約27m)の塩・干鰯の問屋を営んでいたが、1873年(明治6年)に没し、芳五郎が家督を継いだ

■1892年(明治25年) 、 阿部製紙所の工場建設を受注し、大林芳五郎が大阪(西区靱南通(現・西区西本町2丁目))で土木建築請負業・大林店を創業(1月25日)。芳五郎27歳の時である

■2代目社長は大林義雄が継承した。義雄は第2次世界大戦中の1943年(昭和18年)に病死。芳五郎の娘婿・大林賢四郎の次男・芳郎が義雄の養子になり、3代目社長を継いだ。芳郎は1943年(昭和18年)に社長就任以来、2003年(平成15年)に名誉会長として85歳で亡くなるまでの60年間、大林組のトップに君臨した


大林組歴代社長
初代:大林芳五郎(1892年~1916年)
2代:大林義雄(1916年 ~1943年)
3代:大林芳郎(1943年 ~1989年)
4代:津室隆夫(1989年 ~1997年)
5代:向笠愼二(1997年 ~2005年)
6代:脇村典夫(2005年~2007年)
7代:白石達(2007年~ )


関連サイト
人物別名言集 http://meigennooukoku.net/
テーマ別名言格言 http://bit.ly/1jIa9Nh
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