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森鴎外 子孫

森鴎外(小説家)家族・末裔・子共



父:森静泰(藩医)
母:峰子
弟:篤次郎(三木竹二)(明治期を代表する劇評家で、内科医)
妹:喜美子(明治期に若松賤子と並び称された翻訳家で、随筆家・歌人)
義弟:小金井良精(喜美子の夫。現・東大医学部教授。孫の1人が作家の星新一)


・登志子(海軍中将赤松則良の長女。1889年~1890年)
・志け(小説家。大審院判事荒木博臣の娘。1902年~1922年)

子供(登志子との間の子)
長男:森於菟(解剖学が専門の医学者)

子供(志けとの間の子)
長女:森茉莉(小説家、エッセイスト)
次女:小堀杏奴(随筆家)
次男:不律(夭折)
三男:森類(随筆)


■1862年2月17日(文久2年1月19日)、石見国鹿足郡津和野町町田村(現・島根県)で、代々津和野藩主、亀井家の御典医をつとめる森家に生まれた


関連サイト
森鴎外語録 http://bit.ly/PowEIl


森鴎外(もり・おうがい)略歴
【1862年(文久2年)~1922年(大正11年)】明治・大正期の小説家、評論家。島根県生まれ。東大医学部卒業後、陸軍軍医に。明治17年から4年間ドイツへ留学。帰国後、留学中に交際していたドイツ女性との悲運を基に処女小説「舞姫」を執筆。以後、軍人としては軍医総監へ昇進するが、内面では伝統的な家父長制と自我との矛盾に悩み、多数の小説・随筆を発表する。近代日本文学を代表する作家の一人。主な作品「青年」「雁」「阿部一族」」「高瀬舟」「山椒大夫」など
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