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森本公誠 家族

森本公誠(東大寺長老)家系・家族・子共



祖父:奈良県初瀬街道筋の旧家で、村長をしていたことがある
祖父(母方):陸軍少将で日露戦争に従軍
父:伊市郎(陸軍少将)
母:アイ
妻:ハル子(旧姓は桜井。実家は東大寺僧が開いた西方寺)
長男:僧侶
次男:一般企業に勤務


■森本公誠は1934年、父・伊市郎と母・アイの次男として兵庫県姫路市で生まれた。上に姉3人、兄一人がいる

■先祖は伊賀・藤堂藩の郷士で、農地を所有しながら一種の銀行業を営む特権を有していた

■長年にわたり仏教者の立場から国内外でイスラム教との交流を重ねてきた

■東大寺では清涼院住職、執事長、大仏殿主任、上院院主、東大寺学園理事長を歴任


参考文献:『私の履歴書(日本経済新聞)』


関連サイト
森本公誠語録 http://bit.ly/1tzXlNV


森本公誠(もりもと・こうせい)経歴(プロフィール)
華厳宗の僧侶・イスラム学者、文学博士。東大寺長老で、東大寺総合文化センター総長。2004年から2007年まで第218世東大寺別当・華厳宗管長を務めた。1934年、兵庫県姫路市で生まれる。15歳で東大寺に入寺。奈良女子大学附属中等教育学校卒業後、京都大学大学院でイスラム学を学ぶ。著書:『初期イスラム時代エジプト税制史の研究』(岩波書店、1975年)、『世界に開け華厳の花』(春秋社、2006年)、『聖武天皇 責めはわれ一人にあり』(講談社、2010年)など
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