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野中到 家族

野中到 (気象学者)家系・家族・子共



祖父:閑哉(黒田家に仕えていた200石取りの武士で、槍術の達人)
父:勝良(黒田藩士、東京控訴院判事。姉の糸子が千代子の実母になる)
母:とみ子
弟:清
妹:琴子(とみ子43歳の時の子で、千代子が乳母を務めた)
妻:千代子(福岡藩喜多流能楽師の娘。到と千代子は従妹同士)
   千代子の詳細→http://bit.ly/1tC9bHb

子孫
子供は3男3女の6人
・園子(そのこ。千代子と富士山頂の観測所にいる間に、急性肺炎で夭折)
・喬(たかし)
・智恵(ちえ)
・厚(あつし)
・恭子(きょうこ。兄妹で一番、母・千代子に似ている)
・守(まもる)


■野中至と表記されるが、本名は「到」であり、「至」はペンネームである

■1901年(明治34年)8月:春陽堂より観測記録を含む著書『富士案内』を刊行した

■野中夫妻を題材とした作品で最も知られているのは新田次郎の小説『芙蓉の人』(1971年(昭和46年)刊)であり、テレビドラマ化されている


関連サイト
野中到(気象学者)語録 http://bit.ly/1tNC7w7
富士山についての名言集 http://bit.ly/1m8zIr7


野中到(のなか・いたる)略歴
【1867年~1955年】日本の気象学者。妻・千代子と共に厳寒期に富士山頂で最初の越冬観測を試みたことで知られる。筑前国早良郡鳥飼村(後の鳥飼村、現・福岡市)で生まれた。大学予備門(東大教養学部の前身)中退
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