FC2ブログ

蟹江一太郎 子孫

蟹江一太郎 家系・家族・子供
(カゴメ創業者)


養父:蟹江甚之助(大きな農家)
実父:佐野武八(農家)
実母:やす

妻:蟹江さく(死別)
妻:川口ちゃう

養嗣子:蟹江一忠(カゴメ2代社長)

孫:蟹江嘉信(カゴメ5代社長)
孫:蟹江信孝(カゴメ不動産社長)

ひ孫:蟹江幹彦(青林堂社長)


※一太郎は生涯、子供には恵まれなかった。後妻のちゃうは先夫との間に、くに、はまの2人の娘があり、その次女・はまに生まれた子を養嗣子にした。これが後にカゴメの2代目社長になる一忠である

※蟹江家の後継者は、いずれも一太郎の血縁ではなく、姻戚関係の子孫になる。5代目社長になる嘉信もその流れを組むが実質的な孫として育てられた


■1875年2月7日、愛知県知多郡名和村に父・武八と母・やすの長男として生まれた。生家は佐野といった

■一太郎は19歳の頃、隣村(知多郡荒尾村)の蟹江家が、この付近ではかなり大きな農家と農耕とともに養蚕やミカンの栽培を手掛けていて、その蟹江家の主人・甚之助が一太郎の人なりを聞いて一人娘の婿にと懇望。これを一太郎は受け入れ蟹江家の婿養子になった

■一太郎はさくに先立たれ、5年後に川口ちゃうと二度目の結婚をする


※参考文献『食を創造した男たち』島野盛郎


略歴
■蟹江一太郎(かにえ・ いちたろう)
【1875年~1971年】日本の実業家。カゴメ創業者。「トマト王」とも称される。1875年2月7日、愛知県知多郡名和村に農家の長男として出生。1899年、西洋野菜の栽培に着手、最初のトマトの発芽を見る。1906年、東海市荒尾町西屋敷に工場を建設、トマトソースの本格的生産に入る。1914年、成田源太郎、蟹江友太郎と共同出資し、愛知トマトソース製造(資)設立
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる