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橋田壽賀子 家族

橋田壽賀子 家系・子供
(脚本家、劇作家)


祖父:愛媛県今治の漁師
伯母:戸越銀座で酒屋を営む

父:菊一(朝鮮で鉱山経営)
母:菊枝(徳島県の農家)

夫:岩崎嘉一(プロデューサー・故人)


■橋田は1925年5月10日、日本の植民地だった京城府(朝鮮のソウル)で生まれた

■父・菊一(34歳)、母・菊枝(35歳)。子宝に恵まれず養子をもらおうかと話し合っている矢先の結婚7年目でようやく生まれた娘だった

■父は愛媛県今治の漁師の長男だったが、家業は継がずに朝鮮に渡り、そのころは重晶石の鉱山を経営していた

■橋田は子供がいなかった伯母に実の娘のように可愛がられた

■1966年、当時TBSプロデューサーだった岩崎嘉一と結婚。結婚式の仲人は石井ふく子が務めた

■1989年、夫の岩崎嘉一は肺がんで亡くなる。橋田は若くして両親を亡くし、きょうだいもいない。たった一人の家族である夫を失い天涯孤独となった


※参考文献『日経新聞(私の履歴書)』


略歴
■橋田壽賀子(はしだ・すがこ)
日本の脚本家、劇作家、タレントである。本名は岩崎壽賀子(いわさき・すがこ)。旧姓は橋田。代表作は『たんぽぽ』『心』『春日局』『渡る世間は鬼ばかり』など。1925年5月10日、京城府(韓国のソウル)で生まれ、大阪府堺市西区で育つ
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