FC2ブログ

五百籏頭真 家族

五百籏頭真 家系・夫人・子供
(政治外交史家)


※先祖は徳川時代の姫路藩士

祖父:治作(石鹸をつくる商売)
祖母:フジ

父:五百籏頭眞治郎(経済学者)
母:英子(実家は西宮の商家)
姉:正子

妻:佳子(4歳下)

長男:薫
長女:さやか
次女:はるか
義姉の娘:まき
義姉の娘:翠(みどり)


■先祖は徳川時代の姫路藩士

■黒田官兵衛の父・職隆が『五百籏頭宗左衛門を大工棟梁』に任じ、総社の拝殿、表門を再建したと『姫路城史』にあるという

■一族は宮大工として身を起こし、江戸の初期に分家した先祖は度量衡官僚を務めた。二筋あわせて数件の五百籏頭姓が城下の小二階町にかたまっていたという

■五百籏頭真は1943年12月16日、兵庫県西宮市で8人きょうだいの6番目に誕生

■苦楽園駅から西へ徒歩3分、田圃の中に生家があった。北には甲山がそびえ、西には六麓荘の背後にゴロゴロ岳の山脈が連なる

■父親は公務員の給料で子供が沢山いたので、とても貧乏だったという。ご飯は切り盛りおかわりなし。肉は滅多になく、豆腐やアゲの味噌汁で栄養をとった

■赤貧洗うが如き家であったが、父親が人格主義を奉ずる教育者だったので、貧富をもって価値基準としない気分があり、貧乏でも士気は高い家族だったという

■父親は63歳の若さで死去。父親より14歳も若い母は泣きごとを口にせず、気丈に8人全員を一人立ちさせ、89歳で父を追った


※参考文献『日経新聞(私の履歴書)』


略歴
経歴(プロフィール)
■五百籏頭真(いおきべ ・まこと)
日本の研究者。政治学者。歴史学者。専門は日本政治外交史、政策過程論、日米関係論。神戸大学名誉教授。防衛大学校名誉教授。1943年12月16日、兵庫県西宮市で生まれる
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる