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長井長義 子孫

長井長義 家系・子供
(日本薬学の父)


父:長井琳章(本草学者)
母:田鶴子(25歳で早逝)

妻:テレーゼ・シューマッハ(独人)

長男:亜歴山(アレキサンダー)外交官
長女:エルザ(米国人と結婚)
次男:次男・維理(ウィリー)化学者

孫:長井貞義


■長井家は代々、阿波徳島藩の初代藩主からの典医として信頼が篤く、父の長井琳章は第十二代藩主・蜂須賀斉昌に仕えた本草学者だった

■妻のテレーゼ・シューマッハは、ドイツ・アンダーナッハの石材・木材を扱う旧家の出身

■長男の亜歴山は東京帝国大学を卒業後外交官となり、勝海舟の孫・多計代を妻とした

■長井長義、長井亜歴山、長井貞義の父祖三代に渡り、ドイツ功労大十字勲章を受ける

■長井は幕末の写真家・上野彦馬のもとで新知識・化学に出会い、研究者を目指す

■長井は明治期、本格的な化学を学び、日本に新たに『薬学』を根付かせたが、女子教育の発展にも尽力した



略歴
■長井長義(ながい・ながよし)
【1845年~1929年】日本の薬学者。日本薬学の父。エフェドリンの発見者。日本薬学会初代会頭。明治時代における日本薬学の進展に寄与した。阿波国名東郡常三島村薙刀丁(現在の徳島県徳島市)出身
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