大和製缶創業家 家族

山口久一 家系・子供
(大和製缶創業家)


長男:山口裕久(2018年、大和製缶社長)


■大和製缶は非上場で、創業家の山口家が過半数の株式を持つ

■山口裕久は山口久一の長男

■山口久一は1997年から2018年まで社長を務めた

■山口裕久は2018年に社長に就任。21年ぶりの社長交代

■大和製缶株式会社は容器をつくり、提供するだけではなく、充填まで含めた総合技術力を駆使して、新しい分野の開拓にも積極的に取り組んでいる

■1939年
・大阪府に大阪コルク工業として設立された

■1950年
・自動製缶機による食缶の製造事業に参入

■1969年
・世界初となるコーヒー飲料缶の商業生産・販売を開始

■2000年
・開発した蓋ができる金属缶「ニューボトル缶」は、技術展覧会「キャネックス2000」で国内製缶メーカーで初となるグランプリを受賞



略歴
■山口裕久(やまぐち・ひろひさ)
日本の経営者。大和製缶株式会社社長を歴任。兵庫県出身。1991年、立教大経卒業。大和製缶に入社。2001年、取締役。2016年、副社長。2018年、社長に就任
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