吉井友実 子孫

吉井友実(薩摩藩士)家系・子供


叔父:無参禅師(西郷の師)

父親:吉井友昌(薩摩藩士)

子供
長男:幸蔵(海軍少佐、神戸製鋼監査役)
次男:高島友武(高島鞆之助の養子)
長女:沢子(公爵大山巌の夫人となる)


孫:勇(伯爵、歌人)

ひ孫:滋(伯爵、後楽園スタヂアム支配人)


■薩摩藩士・吉井友昌の長男として鹿児島城下加治屋町に生まれる

■アーネスト・サトウの著書『一外交官の見た明治維新』に吉井は良く登場する

■歴史評論家の落合莞爾によると、薩摩での明治維新の功労者は、西郷隆盛、大久保利通、吉井友実の3人で、なかでも吉井が最も大きく貢献しており、海外との折衝は吉井が行っていたという

■叔父は「無参禅師」の名で知られ、西郷隆盛の禅の師であった

■長男の幸蔵は伯爵、海軍少佐、貴族院議員、神戸製鋼監査役、水難救済会会長などを歴任

■次男の高島友武は陸軍中将で、高島鞆之助の養子

■孫の勇は伯爵、歌人、脚本家。妻の徳子は、1933年に「不良華族事件」において摘発されている

■ひ孫の滋は伯爵、後楽園スタヂアム支配人、日本野球連盟評議員。1959年のプロ野球天覧試合の実現に尽力した


略歴
■吉井友実(よしい・ともざね)
【1828年~1891年】日本の武士・薩摩藩士。変名を山科兵部。のちに吉井幸輔。島津斉彬のもと、若手改革派として、藩政改革で活躍。また鳥羽伏見の戦いでも多大な功績をあげた。維新後は、日本鉄道の社長などをつとめる
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