武者小路実篤 子孫

武者小路実篤(小説家)家系・子供


祖父:勘解由小路資生(公家・歌人)

父:武者小路実世(子爵)
母:秋子(なるこ)。勘解由小路家出身

前妻:房子(旧姓・竹尾)
後妻:安子(旧姓・飯河)

長女:新子
次女:妙子
三女:辰子
養女:喜久子



・河村有紀子(歌舞伎・4代中村梅玉に嫁ぐ)
・武者小路篤信(ギャラリー武者小路銀座・経営)
・武者小路信和(学者)

甥:武者小路公秀(国際政治学者)


■現在の東京都千代田区に、藤原北家の支流・閑院流の末裔で江戸時代以来の公卿の家系である武者小路家の武者小路実世子爵と勘解由小路家(かでのこうじけ)出身の秋子夫妻の第8子として生まれた

■上の5人は夭折しており、姉の伊嘉子、兄の公共 と育った

■公家の家系で、父親の実世(さねよ)は、ドイツに7年留学して当時としては新知識を持っていた

■家には女中や書生が沢山いたので、子供の時から雨戸を自分で開けたことはなかった。もちろん自分で寝床を開けたこともなかったという

■叔父からロシアの文豪・トルストイを教わり、19歳のころから、トルストイに夢中になる

■学習院から東京帝国大学哲学科社会学専修に入学したが、当時学習院から帝大には無試験で入れたという


※参考文献『私の履歴書(文化人1)』


略歴
■武者小路実篤(むしゃのこうじ・さねあつ)
【1885年~1976年】日本の作家・小説家・劇作家・詩人・画家。貴族院勅選議員。東京府東京市麹町区(現在の東京都千代田区)生まれた
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