吉薗周蔵 子孫

吉薗周蔵(吉薗周蔵手記)家系・子供


曽祖父:四位次兵衛(都城島津藩士)

祖父:堤哲長(公家の名家)落合莞爾説
祖父:吉薗萬助
祖母:ギンヅル(甥が上原勇作陸軍大臣)

父:吉薗林次郎(宮崎で農業を営む)
母:キクノ(大隈隼人系の木下家)

妻:

娘:吉薗明子

縁戚:四位眞佐(帝人副社長・田宮豊治に嫁ぐ。田宮豊治の実父・田宮嘉右衛門は神戸製鋼所の創業者)


■吉薗周蔵(よしぞの・しゅうぞう)は1894年5月12日、宮崎県西諸県郡小林で生まれた

■吉薗家のように「薗」の付く姓は、大隈隼人の末裔で盆地を支配する一族だったという

■吉薗家は代々の縁組みは木下氏、内竹氏ら大隈隼人系であったがこれらの家は薩摩藩士とも縁を結んでいた

■父の吉薗林次郎は吉薗家の養女・ギンヅルと公家・堤哲長との間に生まれた子である

■祖母・ギンヅルは四位次兵衛(都城島津藩士)が岩切家から嫁いだ某女に生ませた子である

■ギンヅルは山本権兵衛内閣総理大臣(第16・22代)と仲が良かった。ギンヅルの実家の岩切家は何代か前にポルトガル人の血が入っているという。戦国時代にポルトガル人の往来が盛んだった日向海岸では、幕藩体制の厳しい鎖国令にも拘わらず、密入国が絶えなかったという


※参考文献『「吉薗周蔵手記」が暴く日本の極秘事項』落合莞爾



■略歴
吉薗周蔵(よしぞの・しゅうぞう)
【1894年~1964年】上原勇作の陸軍特務として仕え、『吉薗周蔵手記』を残した。この手記は大正、昭和の歴史を知るうえの超一級資料とされる
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