江夏豊 家族

江夏豊(投手)家系・子供


先祖:島津藩の家老

父:幼少の頃、離婚
母:喜美(鹿児島県出身)

異父兄:房雄(14歳上)
異父兄:雄二(7歳上)



子供


■母親は鹿児島県出身で、先祖を辿ると島津藩の家老に行き当たると母親が言っていたという。江夏の元々の読みは「こうか」だったが、母親が関西に出たときに、読みやすいように「えなつ」に変えたという

■鹿児島県出身の母親が、大阪大空襲で疎開した奈良県吉野郡(昔は柳生と呼ばれた)で父親と知り合い、そこで生を享けた。間もなく両親が離婚


■兄が2人いるが3人とも父親は違う

■14歳上の房雄兄が父親代わりとなった。野球を教えたのも、右利きから左利きに変えたのもこの兄だった


※参考文献
『日経新聞(私の履歴書)』


略歴
■江夏豊(えなつ・ゆたか)
日本のプロ野球選手(投手)、解説者・評論家。最多勝:2回 (1968年、1973年)。最優秀防御率:1回 (1969年)。沢村賞:1回 (1968年)。日本記録であるシーズン401奪三振、最優秀救援投手5回などを記録。オールスター9連続奪三振や江夏の21球を演出し、1960年代後半から1980年代前半にかけて日本プロ野球で活躍した。1948年5月15日生まれ。兵庫県尼崎市出身
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