キッコーマン創業家茂木 子孫

茂木友三郎(10代社長)家系・子供


父:茂木啓三郎(キッコーマン6代社長)
母:とき(初代茂木啓三郎の養女)
弟:賢三郎(日本芸術文化振興会理事長)

妻:あつ子(実家は鎌倉で佐藤病院を開業)

子供
長男:修(おさむ)
長女:まり子
次男:諭(さとし)


■茂木家の先祖は女性だったという。大坂夏の陣で死亡した武将の未亡人が、男子一子と家僕を連れて関東に亡命。そしてたどり着いたのが今の千葉県の野田であった

■野田でコチャという豪農に助けられ、親切な扱いを受ける。そのとき食べさせてもらったのが手打ちソバであった。未亡人は野田に住む決心をしたという

■江戸時代になり茂木一族は、野田の地で、関東平野で醤油(しょうゆ)の原料となる大豆と小麦がとれたことから醤油を造りはじめる

■江戸川の水運もあって江戸に醤油を輸送することが可能であったこともあり、江戸に醤油を供給することで栄えるようになる

■1917年、分家を含めた茂木6家と近隣の高梨、堀切家が合同で「野田醤油」という会社を興し、創業時に200以上あった商標を1940年になって茂木佐平治家の「亀甲萬(キッコーマン)」に統一した

■東京オリンピックのあった1964年に商標を社名にして「キッコーマン醤油」となり、「キッコーマン」を経て、現在の持ち株会社の「キッコーマン」となった

■妻の曽祖父の平岡ひろしは、日本の野球の父、日本で初めてカーブを投げた人物で実業家であった


※参考文献
『新・経営者心得帳(佐藤正忠)』
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