マハトマ・ガンジー 子孫

マハトマ・ガンジー 家族・子供
(インド独立の父)



父:カラムチャンド・ガンジー(宰相)
母:パトリバイ
妻:カストルバ(ガンジーと同じ年)

長男:ハリラール
次男:マニラール

孫:ラムチャンドラ(米国プリンストン大学教授)


■父親のカラムチャンド・ガンジーはイギリス領インド帝国、現在のグジャラート州の港町ポールバンダルで、当時のポールバンダル藩王国の宰相であった。3回結婚し、3度とも先立たれ、40歳を越して、4度目の結婚をした。最後の妻との間に娘一人と3人の息子が生まれた。その末っ子がマハトマ・ガンジーである

■ガンジー家は、カースト制度では3番目のバイシャ(平民。商人や農夫が多い)の中のモード・バニアという階級に属した


※参考文献
『ガンジー 魂はわれわれとともに』



■略歴
マハトマ・ガンジー
【1869年~1948年】インド独立の父。政治指導者。弁護士。宗教家。非暴力を貫いた。1937年から1948年にかけて、計5回ノーベル平和賞の候補になったが、受賞には至らなかった
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