柳家権太楼 家族

3代目柳家権太楼(落語家)家系


母:静子(大工の棟梁の娘)
兄:3歳上
妻:智子(青学出身)
子供:娘がいる


■母親の静子は深川・木場の大工棟梁の跡取り娘だった。10代の娘時代から帳場を仕切り、40人の若い衆を指図していた。巣鴨で手相をみてもらった時に、『あんたの息子の中に世に出る人がいるから大切にしろ』と言われたという。90歳で死去

■権太楼は小学生の時から母親に奇席に連れて行ってもらったという

■妻の智子は青学のオチケン部員だった。お酒がとても好き。山梨のお堅いお嬢さん


※参考文献『時代の証言者(読売新聞)』


関連サイト
柳家権太楼語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4288.html


略歴
■3代目柳家権太楼(やなぎや・ごんたろう)
日本の落語家。出囃子は『金比羅』。 現在の落語界を代表する爆笑派。十八番の『代書屋』で知られる。本名は梅原健治(うめはら・けんじ)。ニックネームは「ゴンさま」。趣味はゴルフと読売ジャイアンツの応援。1947年1月24日生まれ。東京都北区出身。明治学院大学法学部卒業
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