名取忠彦 子孫

名取忠彦 家系・子供
(山梨中央銀行4代目頭取)



祖父:広瀬久光(山梨県の名望家。県会議員)

父:広瀬久政(政治家。甲斐新聞主筆)
兄:広瀬久忠(厚生大臣。内閣書記官長)
妻:淑子(貴族院議員、甲府市長の次女)


■父親の広瀬久政(ひろせ・ひさまさ)は、衆議院議員3期、甲斐新聞主筆、七里銀行取締役などを歴任した

■妻の父親の名取忠愛(なとり・ちゅうあい)は、甲府市山田町の商家で地元の名士であった。甲府市長((官選第10・12代)、貴族院議員を歴任

■名取は金丸信(副総理)の後ろ盾として知られる。金丸が政治家になる前に、ブドウを使ってワインをつくっている工場の運営を任せている。その際、10億円を出している。金丸は東京、札幌、福岡、大阪に営業所をつくり、北海道から九州まで売り歩いた。その努力が報われワインでは全国で17、8番目の会社になり、天皇、皇后陛下も工場に来場している  


略歴
■名取忠彦(なとり・ただひこ)
【1898年~1977年】日本の経営者。山梨中央銀行4代目頭取。山梨県商工会議所会頭などを歴任。1898年11月26日、 山梨県東山梨郡七里村(現在の甲州市)で生まれる。東京帝国大学経済学部卒業
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