谷口吉生 家族

谷口吉生(建築家)家系・夫人


曽祖父:九谷焼の窯元「金陽堂」創業
祖父:吉次郎(金陽堂を引き継ぐ)
祖父:松井清足(東京駅設計に参加)
父:谷口吉郎(新進の建築家)
母:松井絹子(清足の次女)
姉:真美子(裏千家家元14代宗室次男と結婚)
妹:真紀子(夫は画家の杉山寧の次男・晋)
妻:谷口久美
子供:なし


■1937年10月17日、東京で、3代目の建築家として生まれる

■父親の谷口吉郎は日本大使館の庭、東宮御所、東京博物館や帝国劇場などを手掛けた。1974年に日経新聞の『私の履歴書』を連載している

■妻の久美は芦屋の実業家の家に生まれ、関西学院大学在学中にフランスに留学。卒業後は、仏オートクチュールブランド、ディオール社の駐日代表をした

■谷口には子供はいないが、自分が設計した建築はすべて自分の子供のような気がするという


※参考文献『日経新聞(私の履歴書)』


関連サイト
谷口吉生語録


略歴
■谷口吉生(たにぐち・よしお)
日本の建築家。東京藝術大学客員教授。日本芸術院会員。日本建築学会賞作品賞2度。吉田五十八賞。高松宮殿下記念世界文化賞など多数受賞。2011年 旭日中綬章。2016年 ローマ・ピラネージ賞。1937年10月17日生まれ。東京都出身。慶應義塾大学工学部機械工学科卒業。ハーバード大学建築学科大学院修了
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