盛宣懐 子孫

盛宣懐(清朝の実業家)家族・子供


父:盛康(李鴻章と交友があった)
孫:盛毓度(貿易会社社長)


■父の盛康が李鴻章と交友があった関係で、1870年に李鴻章の幕僚となった

■孫の盛毓度(せいいくど)は、1933年に来日して京都大学で学ぶ。戦時中帰国したが、戦後再来日し、日中関係の著書を残す。日本にいた時に銀座で貿易会社を経営し、東京芝公園に豪華な中華料理店『留園』を創業した

■音楽評論家の湯川れい子が、盛毓度の秘書を半年ほどしたことがある。後に湯川が初めてラジオ番組を持った時、盛毓度がスポンサーになった


※参考文献『日経新聞(2017年5月9日)』


略歴
■盛宣懐(せい・せんかい)
【1844年~1916年】清朝末期の大実業家、政治家。洋務運動の代表人物。李鴻章の幕僚。李鴻章に数々の経済発展とインフラ整備を勧め、商船の建造を李鴻章に提言、李鴻章が輪船招商局を設立すると事業を委任され、湖北省の石炭・鉄鉱の業務を委託された。江蘇省常州出身。出自は漢民族
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